近江ARS|「龍門節会」現地参加のお申し込み
¥30,000 税込
近江ARS「龍門節会」現地参加の受付開始

龍門大石の地の叶匠寿庵の由来と職能に、松岡好みをいかした節会です。寿長生の郷と近江ARSとが出会い、節会が始まります。もともと「節会」は有職故実にもとづく宮中儀礼に起源するものですが、その後、各地でさまざまな節会が芽生え、公家・武門・神社仏閣・農村・商人を問わず、季節の集いを楽しむようになりました。そこで私たちは、もっとハイパーカジュアルに、また近江21世紀の節会としてこれを捉え、季節の節気にもとづきつつも、みんなで好きに龍門に集う「寄合」としたいという想いが込められています。

お題を「見立て・をちこち」としました。「をちこち」は「遠近」です。「近江(江州)」(近)に家元の「遠州(遠江守)」さん(遠)がいらしているという見立てです。私の好きな蕪村の句に「梅をちこち 南(みんなみ)すべく 北すべく」「二もとの梅の遅速(ちそく)を愛すかな」があるのですが、この句に詠まれているようにこの節会を寿長生の「梅」にちなんで、「をちこち」や「遅速」を愉しむ風情にもしたいと思っております。

それとともに、近江ARSが節会を始めるにあたり、遠近・遅速さまざまな方々に集っていただこうという趣向です。これはこの節会1回目の趣向を感じてもらうための一発目の「見立て」であり、「暗示」です。「見立て」は、松岡の日本文化論の基本の基本の手法です。


近江ARS「龍門節会」(現地参加)の詳細

◎日時
令和4年10月27日(木)14時00分〜18時15分頃(受付開始13:30)

◎場所
寿長生の郷
〒520-2266 滋賀県大津市大石龍門4-2-1

◎出演
松岡 正剛(編集工学者、イシス編集学校校長、KCM館長)
小堀 宗実(遠州茶道宗家家元)
芝田 冬樹(叶 匠壽庵 代表取締役社長)

福家 俊彦(天台寺門宗・総本山三井寺(園城寺)第164代長吏)
小堀 宗翔(遠州茶道宗家)
横谷 賢一郎(博物館学芸員)

◎定員
約20名

◎参加費
現地参加費 30,000円(税込)*HYAKKEN MARKET

◎推薦図書
松岡正剛著『見立て日本』KADOKAWA
松岡正剛著『千夜千冊エディション 面影日本』KADOKAWA

◎主催
近江ARS(アルス)
https://arscombinatoria.jp/omi

◎お問合せ
近江ARS本部 滋賀県大津市栗林町3-1中山事務所内 中山雅文
近江ARS総局 東京都千代田区九段南2-2-8松岡九段ビル百間内 和泉佳奈子
omi@arscombinatoria.jp (近江ARS 担当 中山・和泉)

◎新型コロナウイルスに関するお客様へのお願い
発熱・咳などの症状がある場合は、体調を最優先していただき、
ご来場を控えていただきますようお願いします。
日時
令和4年10月27日(木)14時00分〜18時15分頃(受付開始13:30)
参加受付
令和4年10月24日(月)まで
場所
寿長生の郷
滋賀県大津市大石龍門4-2-1
出演
小堀宗実 遠州茶道宗家家元
松岡正剛 編集工学者
芝田冬樹 叶 匠壽庵
定員
20名
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