近江ARS「染め替えて近江大事」全編映像 【第1部】【第2部】(190分)
¥3,000 税込
本アーカイブ映像は、2021年12月3日に琵琶湖を一望できる滋賀県立芸術劇場で開催しました近江ARS(アルス)のキックオフイベント「染め替えて近江大事」の記録(【第1部】【第2部】)です。イベントにご参加くださった方々、および当日参加できなかった全国各地の方々のご要望にこたえるべく、フルバージョンでお届けします。配信期間は、2月10日〜8月30日です。

近江ARSとは、現代社会が失いかけている日本のもう一つの様式(Another Real Style)に価値を見出し、世界に発信しようというプロジェクトです。総合監修は、日本文化研究の第一人者であり滋賀県長浜にルーツをもつ編集工学者・松岡正剛氏がつとめます。中心メンバーは、三井寺長吏・福家俊彦氏ならびに県内外から集まった個性豊かな近江同志たち。

第1部「興|近江にARSを感じて」の見どころは、日本をリードする各界の著名人・専門家が語る「近江語り」です。松岡正剛氏と福家俊彦氏が、江戸文化研究者・法政大学名誉教授(第19代総長)の田中優子氏、滋賀県長浜にゆかりのある遠州茶道宗家十三世家元の小堀宗実氏のお二方を迎えて繰り広げる近江を読み解くキーワードの連発にご注目ください。また、建築家の隈研吾氏の映像メッセージでは、視察で近江をめぐった時の衝撃が語られています。

第2部「祝|福家俊彦三井寺長吏就任」では、福家俊彦氏の三井寺長吏就任を祝う大勢の皆様が集いました。ステージ上でさまざまなエピソードを語られ、近江が育んできた自然・文化・歴史におよぶエピソードのほか、京都と近江の文化交流、滋賀県と仏教美術、これからのミュージアム、福家氏との交友関係、読書家としての福家氏の一面をくすぐる出来事、近江ARSへのエールなど、お一人づづのお話は多岐に及びました。

<イベントの概要>

名称

近江ARSキックオフイベント「染め替えて近江大事」

日時

2021年12月3日 15:00〜19:00

場所

滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール「大ホール」

参加

300名(定員)

内容

【第1部】興|近江にARSを感じて
【第2部】祝|福家俊彦三井寺長吏就任
【名残り】(※映像記録には入っていません)

出演

松岡 正剛(編集工学者、角川武蔵野ミュージアム館長)
福家 俊彦(三井寺長吏)

【第1部】
田中 優子(江戸文化研究者 法政大学名誉教授(第19代総長)
小堀 宗実(遠州茶道宗家 十三世家元 不傳庵)
映像出演|隈研吾(建築家)

【第2部】
三日月 大造(滋賀県知事)
冷泉 為人(上冷泉家第25代当主)
河村 晴久(能楽師 観世流シテ方)
石丸 正運(美術史家)
蓑 豊(兵庫県立美術館館長)
奥田 博土(陶芸家)
中島 省三(写真家・映像作家)
大道 良夫(大津市商工会議所会頭)
平出 隆(詩人)
本條 秀太郎(三味線演奏家・作曲家)
エバレット・ブラウン(写真家)
川戸 良幸(びわこビジターズビューロー会長)
芝田 冬樹(叶 匠壽庵 代表取締役)
冨田 泰伸(冨田酒造 十五代当主)
中山 雅文(中山事務所 代表取締役)

司会

鷲尾 龍華(石山寺 座主)
和泉 佳奈子(百間 代表取締役)



【関連商品のご案内】
■第1部のみをご覧になりたい方は コチラ の商品をご確認ください。
■第2部のみをご覧になりたい方は コチラ の商品をご確認ください。

ご感想やご意見ほか、近江ARSのイベントなどのご案内をご要望の方は、本プロジェクトの公式サイトの「CONTACT」からご連絡いただけますようお願いいたします。
https://arscombinatoria.jp/omi
商品名
近江ARS「染め替えて近江大事」
全編映像【第1部】【第2部】
内容
【第1部】興|近江にARSを感じて
【第2部】祝|福家俊彦三井寺長吏就任
時間
【第1部】105分 【第2部】85分
配信期間
2022年2月10日〜8月30日
出演者
松岡 正剛
福家 俊彦
田中 優子
小堀 宗実
*映像出演|隈研吾
三日月 大造
冷泉 為人
河村 晴久
石丸 正運
福家 俊彦
松岡 正剛
ほか多数
司会
鷲尾 龍華
和泉 佳奈子
運営
近江ARS
企画
百間
制作
中山事務所
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