BOOK
近江ARS
-
近江ARS【還生の会Ⅱ-4】「語り出す世界」の現地参加のお申し込み
写真は、一枚のなかに写っていないはずのものを 心に思い描かせる力をもっています。 尺八もまた、一音を鳴らすだけで、 その場の空気を変えてしまうことがあります。 9月3日、夏の三井寺に、二人の表現者をお迎えします。 写真家の十文字美信さん。 見えている世界の、その奥のさらに奥に分け入り、 広告写真の第一線から、仏像や日本美術、そして さまざまな土地に生きる人々と、その文化を撮り続けてきました。 写真に写る姿の向こうに、人間が受け継いできた記憶や祈り、 目には見えない精神のかたちを捉えようとしています。 尺八奏者の中村明一さん。 日本各地に残る虚無僧尺八の曲を訪ね、掘り起こしながら、 その音と奏法を受け継いできました。 ひとつの音の響きから、沈黙や気配までも立ち上がらせる。 その先にひらかれるのは、日本の音楽が「虚」と呼んできた領域です。 写真と音というまったく異なる表現でありながら、 二人がそれぞれに向き合ってきたのは、 「見えないもの」「聴こえないもの」でした。 それが、この場で交わります。 さらに、二人の話に応えるかたちで、 仏教の側から二人の方が言葉を重ねます。 仏教学者の末木文美士さんが語るのは、密教。 自分と世界、見るものと見られるもの、聴くものと響くもの—— それらを分ける境目を越えて、この身、この心のままに 世界の深いところへ触れていこうとする、そういう思想です。 千年以上前に空海たちがひらいたその視線は、 写真や尺八がひらく世界と、 どこかで響き合っているのかもしれません。 三井寺長吏の福家俊彦さんは、 「彼岸からの眼差し」という言葉を手がかりに、 人間の意識ではとらえきれないものと、 私たちはどう向き合えるのかを問いかけます。 見ること。聴くこと。語ること。 そして、まだ言葉にならないものに触れること。 写真家、尺八演奏家、仏教学者、そして僧侶。 四人の実践と思索が響き合うとき、 世界はどのような声で語り始めるのでしょうか。 仏教の知識も、日本文化の心得も要りません。 三井寺で、ただその音と、その光と、その言葉に 一緒に立ち会っていただければと思います。 近江ARS【還生の会Ⅱ-4】「語り出す世界」(現地参加)の詳細 ◎日時 令和8年9月3日(木)13時30分〜18時30分頃(受付開始13時) ◎テーマ 「語り出す世界」 ◎場所 三井寺(園城寺) 〒520-0036 滋賀県大津市園城寺町246 園城寺 ◎出演 縁主:十文字美信 (写真家) 縁主:中村明一 (尺八奏者) 還生灯主:末木文美士 (仏教学者) 還生風主:福家俊彦 (三井寺長吏) 紫座:鷲尾龍華 (石山寺座主) 茶観:福家俊孝 (三井寺執事) 影守:中山雅文 (近江ARSチェアマン) 結象:和泉佳奈子 (百間代表) ◎定員 約60名 ◎参加費 現地参加費 13,000円(税込) *HYAKKEN MARKETにて事前支払いをお願いします ◎主催 近江ARS(アルス) <a href="https://arscombinatoria.jp/omi">https://arscombinatoria.jp/omi</a> ◎お問合せ 近江ARS本部 滋賀県大津市栗林町3-1中山事務所内 中山雅文 近江ARS総局 東京都千代田区九段南2-2-8松岡九段ビル百間内 和泉佳奈子 <a href="mailto:omi@arscombinatoria.jp">omi@arscombinatoria.jp</a> (近江ARS 担当 中山・和泉) ◎プロデュース 百間 <還生の会>とは? 「還生の会」という名前は、近江ARSの創設者・松岡正剛が命名しました。バーチャルに行きながら、もう一度リアルに戻って往生するという意味が込められています。 ご感想やご意見ほか、近江ARSのイベントなどのご案内をご要望の方は、本プロジェクトの公式サイトの「CONTACT」からご連絡いただけますようお願いいたします。 <a href="https://arscombinatoria.jp/omi">https://arscombinatoria.jp/omi</a>
-
近江 ARS【還生の会Ⅱ-3】「重なり合う世界」の現地参加のお申し込み【学生様限定割引】
誰かの心の揺らぎは、思っているより遠くまで届いているのかもしれません。 私たちの心は、自分の内側にあるようでいて、どこかで他者や世界とつながっています。 そのつながりは、網のように重なり合いながら広がっている。 けれど、ふだんそれは見えません。 日々、働き、暮らすなかで見えている世界は、その一部にすぎないとしたら、その外側にある関係性を、どう捉えることができるのか。 今回の「還生の会」では、その感覚にあらためて目を向け、私たちの認識を超えて、遠くのどこかと重なり合う世界について考えます。 仏教学者の末木文美士さんは、「仏は心の中におわす」のに、同時に外なる「他者」でもあるという不思議から出発し、「心」と「世界」の関係をひもときます。 その鍵となるのが、華厳の大成者である法蔵が表現した「重々無尽」という世界観です。 三井寺長吏の福家俊彦さんは、仏教が本来持っている広がりに目を向けます。 自然と文化、感性と理性、言葉や芸術といった領域を横断しながら、私たちの世界の見方そのものを問い直していきます。 そして今回、特別ゲストとしてお迎えするのは、漫画研究家の藤本由香里さん、詩人の伊藤比呂美さんです。 藤本由香里さんは少女漫画のなかにひそむ「重なり合う世界」を、伊藤比呂美さんは歌や語りの底にある「仏教」を解きほぐしてくださいます。 初夏のやわらかい光につつまれる頃、少女漫画や語り文芸、そして仏教が、紫式部ゆかりの「石山寺」で出会います。 見えないものどうしがひびき合い、重なり合う世界へ。 思考の枠をひらく時間を、ぜひご一緒ください。 <b>近江ARS【還生の会Ⅱ-3】「重なり合う世界」(現地参加)の詳細</b> ◎日時 令和8年7月5日(日)13時30分〜18時30分頃(受付開始13時) ◎テーマ 「重なり合う世界」 ◎場所 大本山石山寺 明王院 〒520-0861 滋賀県大津市石山寺1-1-1 ◎出演 縁主:藤本由香里 (漫画研究家) 縁主:伊藤比呂美 (詩人) 紫座:鷲尾龍華 (石山寺座主) 還生灯主:末木文美士 (仏教学者) 還生風主:福家俊彦 (三井寺長吏) 茶観:福家俊孝 (三井寺執事) 影守:中山雅文 (近江ARSチェアマン) 結象:和泉佳奈子 (百間代表) ◎定員 約50名 ◎末木文美士さんと福家俊彦さんの開催に向けたメッセージ <a href="https://arscombinatoria.jp/omi/news/77">https://arscombinatoria.jp/omi/news/77</a> ◎参加費 現地参加費 5,000円(税込) *現在在学中の方のみご購入いただけます。在学中でない一般の方は、<a href="/products/detail/59">通常価格のチケット</a>をご購入ください。 *HYAKKEN MARKETにて事前支払いをお願いします ◎会場での受付について ご注文後に届く2通目のメールと、在学を証明できる書類をご提示ください。 代理でお申し込みの場合は、当該メールを参加者様へ転送し、ご提示いただくようお願いします。 ◎主催 近江ARS(アルス) <a href="https://arscombinatoria.jp/omi">https://arscombinatoria.jp/omi</a> ◎お問合せ 近江ARS本部 滋賀県大津市栗林町3-1中山事務所内 中山雅文 近江ARS総局 東京都千代田区九段南2-2-8松岡九段ビル百間内 和泉佳奈子 <a href="mailto:omi@arscombinatoria.jp">omi@arscombinatoria.jp</a> (近江 ARS 担当 中山・和泉) ◎プロデュース 百間 ●「還生の会」とは? 「還生の会」は、仏教を入口に、歴史や自然、芸術にもふれながら、生と死、他者との関わり、見えるものと見えないもののあいだを見つめ直す、近江ARSの実験的な学びの場です。 すぐに答えを出すのではなく、「分からない」ことそのものを面白がりながら、いまを生きるための問いをひらいていきます。 ご感想やご意見ほか、近江ARSのイベントなどのご案内をご要望の方は、本プロジェクトの公式サイトの「CONTACT」からご連絡いただけますようお願いいたします。 <a href="https://arscombinatoria.jp/omi">https://arscombinatoria.jp/omi</a>
-
近江 ARS【還生の会Ⅱ-3】「重なり合う世界」の現地参加のお申し込み
誰かの心の揺らぎは、思っているより遠くまで届いているのかもしれません。 私たちの心は、自分の内側にあるようでいて、どこかで他者や世界とつながっています。 そのつながりは、網のように重なり合いながら広がっている。 けれど、ふだんそれは見えません。 日々、働き、暮らすなかで見えている世界は、その一部にすぎないとしたら、その外側にある関係性を、どう捉えることができるのか。 今回の「還生の会」では、その感覚にあらためて目を向け、私たちの認識を超えて、遠くのどこかと重なり合う世界について考えます。 仏教学者の末木文美士さんは、「仏は心の中におわす」のに、同時に外なる「他者」でもあるという不思議から出発し、「心」と「世界」の関係をひもときます。 その鍵となるのが、華厳の大成者である法蔵が表現した「重々無尽」という世界観です。 三井寺長吏の福家俊彦さんは、仏教が本来持っている広がりに目を向けます。 自然と文化、感性と理性、言葉や芸術といった領域を横断しながら、私たちの世界の見方そのものを問い直していきます。 そして今回、特別ゲストとしてお迎えするのは、漫画研究家の藤本由香里さん、詩人の伊藤比呂美さんです。 藤本由香里さんは少女漫画のなかにひそむ「重なり合う世界」を、伊藤比呂美さんは歌や語りの底にある「仏教」を解きほぐしてくださいます。 初夏のやわらかい光につつまれる頃、少女漫画や語り文芸、そして仏教が、紫式部ゆかりの「石山寺」で出会います。 見えないものどうしがひびき合い、重なり合う世界へ。 思考の枠をひらく時間を、ぜひご一緒ください。 <b>近江ARS【還生の会Ⅱ-3】「重なり合う世界」(現地参加)の詳細</b> ◎日時 令和8年7月5日(日)13時30分〜18時30分頃(受付開始13時) ◎テーマ 「重なり合う世界」 ◎場所 大本山石山寺 明王院 〒520-0861 滋賀県大津市石山寺1-1-1 ◎出演 縁主:藤本由香里 (漫画研究家) 縁主:伊藤比呂美 (詩人) 紫座:鷲尾龍華 (石山寺座主) 還生灯主:末木文美士 (仏教学者) 還生風主:福家俊彦 (三井寺長吏) 茶観:福家俊孝 (三井寺執事) 影守:中山雅文 (近江ARSチェアマン) 結象:和泉佳奈子 (百間代表) ◎定員 約50名 ◎末木文美士さんと福家俊彦さんの開催に向けたメッセージ <a href="https://arscombinatoria.jp/omi/news/77">https://arscombinatoria.jp/omi/news/77</a> ◎参加費 現地参加費 13,000円(税込) *HYAKKEN MARKETにて事前支払いをお願いします ◎主催 近江ARS(アルス) <a href="https://arscombinatoria.jp/omi">https://arscombinatoria.jp/omi</a> ◎お問合せ 近江ARS本部 滋賀県大津市栗林町3-1中山事務所内 中山雅文 近江ARS総局 東京都千代田区九段南2-2-8松岡九段ビル百間内 和泉佳奈子 <a href="mailto:omi@arscombinatoria.jp">omi@arscombinatoria.jp</a> (近江 ARS 担当 中山・和泉) ◎プロデュース 百間 ●「還生の会」とは? 「還生の会」は、仏教を入口に、歴史や自然、芸術にもふれながら、生と死、他者との関わり、見えるものと見えないもののあいだを見つめ直す、近江ARSの実験的な学びの場です。 すぐに答えを出すのではなく、「分からない」ことそのものを面白がりながら、いまを生きるための問いをひらいていきます。 ご感想やご意見ほか、近江ARSのイベントなどのご案内をご要望の方は、本プロジェクトの公式サイトの「CONTACT」からご連絡いただけますようお願いいたします。 <a href="https://arscombinatoria.jp/omi">https://arscombinatoria.jp/omi</a>
-
近江ARS 第8回「還生の会」【第1・2・3・4・5部】映像(約255分)
本アーカイブ映像は、2024年12月19日に三井寺「観音堂」にて開催しました仏教学第一人者・末木文美士氏の第8回「還生の会」の【第1・2・3・4・5部】映像です。配信期間は、2026年3月11日〜2027年12月31日です。 HYAKKEN MARKETでは、近江ARS第8回「還生の会」の映像配信(有料)をしております。ぜひ、この機会にご視聴ください。 わたしたちは、どうやって「他者」と生きるのか。 仏教の中に、「悟ることを保留する」という不思議な考え方があります。 それは、ただ自分が救われるのではなく、 あえて、その手前でとどまり、生きとし生けるもの、つまり衆生を救うという終わりなき修行を続け、悟る可能性をもちながらあえて悟らずに、仏と衆生の世界の「あいだ」にいることを選ぶ──菩薩と呼ばれる存在の選択です。 仏と衆生、此岸と彼岸、自己と他者をつなぐために、 菩薩は、いつも「別のあり方」を模索してきました。 その姿勢は、綱脇龍妙や宮沢賢治のような近代日本の実践者に受け継がれ、 また、『法華経』に説かれる菩薩の考え方で、キリスト教や西洋思想をも受け容れる契機ともなりました。 戦争から日常まで、「正しさ」や「共感」では通じ合えない時代に、 もうひとつの考え方としての「菩薩の倫理」を、私たちはどう聴き取ることができるか。 これは、宗教を超えてひらかれる「関係の思想」への、ひとつの試みです。 還生の会第8回、ダイジェスト映像、ぜひご覧ください。 さらに詳細の内容は、下記よりご確認いただけましたら幸いです。 ↓近江ARS 第8回「還生の会」のダイジェスト <a href="https://arscombinatoria.jp/omi/news/61">https://arscombinatoria.jp/omi/news/61</a> <イベントの概要> ◎名称 近江ARS第8回「還生の会」 ◎内容 テーマ|「大乗仏教と菩薩の倫理一他者とどう関わるか」 【第1部】伝え |福家俊彦 【第2部】語り |末木文美士 【第3部】巡り |百体観音堂、観月舞台、絵馬堂の観覧とふるまい 【第4部】語り |大谷栄一、佐藤優 【第5部】交わし|福家俊彦、大谷栄一、末木文美士、鷲尾龍華、佐藤優 ◎日時 令和6年12月19日(木) ◎場所 三井寺「観音堂」|〒520-0036 滋賀県大津市園城寺町246 ◎出演 末木文美士 未来哲学研究所所長 福家俊彦 三井寺長吏 佐藤優 作家・元外交官 大谷栄一 宗教社会学者 鷲尾龍華 石山寺座主 ◎推薦図書 末木文美士著『日本教入門』 角川選書 末木文美士著『日本宗教史』 岩波新書 末木文美士著『日本思想史』 岩波新書 末木文美士著『死者と菩薩の倫理学 冥頭の哲学1』 ぷねうま舎 松岡正剛著『仏教の源流』 角川ソフィア文庫 松岡正剛著『戒・浄土・禅』 角川ソフィア文庫 ◎松岡正剛千夜千冊 第1802夜 末木文美士『日本化教入門』 <a href="https://1000ya.isis.ne.jp/1802.html">https://1000ya.isis.ne.jp/1802.html</a> 第1249 三枝充『大乗とは何か』 <a href="https://1000ya.isis.ne.jp/1249.html">https://1000ya.isis.ne.jp/1249.html</a> 第1300夜 三梵漢和対照・現代語訳『法華経』 <a href="https://1000ya.isis.ne.jp/1300.html">https://1000ya.isis.ne.jp/1300.html</a> 第1808 大谷栄一・吉永進一・近藤俊太郎編『近代仏教スタディーズ』 <a href="https://1000ya.isis.ne.jp/1808.html">https://1000ya.isis.ne.jp/1808.html</a> 第1810夜木内央『最澄と天台教団』 <a href="https://1000ya.isis.ne.jp/1810.html">https://1000ya.isis.ne.jp/1810.html</a> ◎主催 近江ARS(アルス) <a href="https://arscombinatoria.jp/omi">https://arscombinatoria.jp/omi</a> ◎お問合せ 近江ARS本部 滋賀県大津市栗林町3-1中山事務所内 中山雅文 近江ARS総局 東京都千代田区九段南2-2-8松岡九段ビル百間内 和泉佳奈子 <a href="mailto:omi@arscombinatoria.jp">omi@arscombinatoria.jp</a> (近江 ARS 担当 中山・和泉) ご感想やご意見ほか、近江ARSのイベントなどのご案内をご要望の方は、本プロジェクトの公式サイトの「CONTACT」からご連絡いただけますようお願いいたします。 <a href="https://arscombinatoria.jp/omi">https://arscombinatoria.jp/omi</a>
-
近江ARS【第2回 指月ノ会】のオンライン参加のお申し込み
仏教について、本音でカジュアルに語り合う「指月ノ会」。 第1回「仏教と私たち―日本仏教の入り口をひらく」では、 出演者たちの仏教との関わり合いから、向き合うなかでの思いが語られました。 その思いを口にするうちに生まれるのは新たな問い。 新たな問いに対し、異なる背景をもつ出演者同士で交わし合われ、 正解を求めるのではなく、深め、向き合い続けました。 第2回でも、出演者が持ち出す話題を互いに交わし合います。 開催日の11月4日は、ユネスコ憲章記念日。 ユネスコ憲章の前文にて 「戦争は人の心の中で生れるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。(略) 文化の広い普及と正義・自由・平和のための人類の教育とは、人間の尊厳に欠くことのできないものであり、且つすべての国民が相互の援助及び相互の関心の精神をもって果さなければならない神聖な義務である。政府の政治的及び経済的取極のみに基く平和は、世界の諸人民の、一致した、しかも永続する誠実な支持を確保できる平和ではない。よって平和は、失われないためには、人類の知的及び精神的連帯の上に築かなければならない。(略)」 とあります。 秋が深まった夜に、形なきこころを意識する時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。 文化や思考を深めるそんなひとときをお過ごしください。 還生の会でお馴染みの仏教学者の末木文美士さん、近江ARSの石山寺座主の鷲尾龍華さん、三井寺執事の福家俊孝さん、観音ガールの對馬佳菜子さん、チェアマンの中山事務所代表の中山雅文さん、そしてプロデューサーの和泉佳奈子さんが集い、仏教談義します。 今回は、末木さんのご紹介で京都大学白眉センター 特定准教授の大谷由香さんもご登場予定です。 <b>近江ARS【第2回 指月ノ会】の詳細</b> ◎日時 令和7年11月4日(火)18時〜20時頃(zoom オープン17時40分) ◎テーマ 第2回 現代を生きる私たちと仏教――生と死、スピリチュアル ◎出演 末木文美士(仏教学者) 鷲尾龍華(石山寺座主) 福家俊孝(三井寺執事) 大谷由香(京都大学白眉センター 特定准教授) 對馬佳菜子(観音ガール) 中山雅文(中山事務所代表) 和泉佳奈子(百間代表) ◎参加費 オンライン参加費 2,000円(税込) *HYAKKEN MARKETにて事前支払いをお願いします ◎当日のオンラインイベント参加方法 本商品をご購入の方には、後日メールにてZoomのイベント参加URLをお送りします。 ◎主催 近江ARS(アルス) <a href="https://arscombinatoria.jp/omi">https://arscombinatoria.jp/omi</a> ◎お問合せ 近江ARS本部 滋賀県大津市栗林町3-1中山事務所内 中山雅文 近江ARS総局 東京都千代田区九段南2-2-8松岡九段ビル百間内 和泉佳奈子 <a href="mailto:omi@arscombinatoria.jp">omi@arscombinatoria.jp</a> (近江 ARS 担当 中山・和泉) ◎プロデュース 百間 ご感想やご意見ほか、近江ARSのイベントなどのご案内をご要望の方は、本プロジェクトの公式サイトの「CONTACT」からご連絡いただけますようお願いいたします。 <a href="https://arscombinatoria.jp/omi">https://arscombinatoria.jp/omi</a>
-
近江ARS【還生の会Ⅱ-2】「心にふれる」の現地参加のお申し込み 【学生様限定割引】
心にふれる。 「心」は、とても不思議な存在でもあります。 ふと気づけば気分がゆれたり、 思いもよらない感情にふりまわされたり。 とても身近だったり、 ときに手に負えななかったり。 今回は、仏教とデザインという少し意外な組み合わせから、 そんな「心」に静かにふれてみる還生の会です。 仏教学者の末木文美士さんは、 唯識や天台という仏教の深い思想を手がかりに、 心のしくみと、その奥にひそむ可能性についてお話しくださいます。 三井寺の長吏・福家俊彦さんは、 古くから三井寺に息づいてきた「別所」という場所の記憶を通して、 日々、宗教者として人の生死に向き合ってきた体験から、 静かに心のありかを見つめ直していきます。 そして今回、特別ゲストとしてお迎えするのは、 「命」というテーマに、デザインの視点から長年向き合ってこられた デザインディレクターの川崎和男さんです。 「命をデザインすることに、川崎は挑んだ。」 そう語ったのは、近江ARSの創設者・松岡正剛(編集工学者)でした。 川崎さんが取り組んできたのは、単なる“かたちづくり”ではありません。 生きる意志や、死にゆく想いを、どう支えられるかという問いへの挑戦でもありました。 そんな川崎さんのまなざしが、仏教の世界と響き合うとき、 どんな言葉や視点が生まれるのでしょうか。 人の心にそっと寄り添いながら、 宗教・思想・デザインという異なる扉をひらいて、 いまの時代にあらためて「心」を見つめる時間をご一緒しましょう。 近江ARS【還生の会Ⅱ-2】「心にふれる」(現地参加)の詳細 ◎日時 令和7年10月13日(月・祝)13時30分~18時30分頃(受付開始13時) ◎テーマ 「心にふれる」 ◎場所 三井寺講堂(事務所) 〒520-0036 滋賀県大津市園城寺町246 園城寺 ◎出演 【本講】 還生灯主:末木文美士(仏教学者) テーマ:『私』の心の複雑さ――唯識・天台 【特講】 縁主:川崎和男(デザインディレクター・医学博士) テーマ:「いのち・きもち・かたち」四句分別のデザイン 【別講】 還生風主:福家俊彦(三井寺長吏) 【玄問】 紫座:鷲尾龍華(石山寺座主) 茶観:福家俊孝(三井寺執事) 影守:中山雅文(近江ARSチェアマン) 【司会】 結象:和泉佳奈子(近江ARSプロデューサー) ※詳細は近江ARS公式サイトにて、ご確認ください。 <a href="https://arscombinatoria.jp/omi">https://arscombinatoria.jp/omi</a> ◎ふるまい 一茶一果:叶 匠壽庵・三井寺 ◎めぐり 一切経蔵(三井寺) ◎定員 約80名 ◎参加費 現地参加費 3,000円(税込) *現在在学中の方のみご購入いただけます。在学中でない一般の方は、<a href="/products/detail/53">通常価格のチケット</a>をご購入ください。 *HYAKKEN MARKETにて事前支払いをお願いします ◎会場での受付について ご注文後に届く2通目のメールと、在学を証明できる書類をご提示ください。 代理でお申し込みの場合は、当該メールを参加者様へ転送し、ご提示いただくようお願いします。 ◎主催 近江ARS(アルス) <a href="https://arscombinatoria.jp/omi">https://arscombinatoria.jp/omi</a> ◎お問合せ 近江ARS本部 滋賀県大津市栗林町3-1中山事務所内 中山雅文 近江ARS総局 東京都千代田区九段南2-2-8松岡九段ビル百間内 和泉佳奈子 <a href="mailto:omi@arscombinatoria.jp">omi@arscombinatoria.jp</a> (近江 ARS 担当 中山・和泉) ◎プロデュース 百間 <還生の会>とは? 「還生の会」という名前は、近江ARSの創設者・松岡正剛が命名しました。バーチャルに行きながら、もう一度リアルに戻って往生するという意味が込められています。 ご感想やご意見ほか、近江ARSのイベントなどのご案内をご要望の方は、本プロジェクトの公式サイトの「CONTACT」からご連絡いただけますようお願いいたします。 <a href="https://arscombinatoria.jp/omi">https://arscombinatoria.jp/omi</a>
-
近江ARS 第1回 【指月ノ会】「仏教と私たち。―日本仏教の入り口をひらく」のオンライン参加のお申し込み
仏教の入り口はどこに? 指の先、その先にひらく景色を、ともに見つめる指月ノ会。 宗教、学問、企業、文化、地域──異なる背景をもつ顔ぶれがオンラインの円卓で語り合い、互いに“問い”を育てる集いです。 学ぶより、ほどく。教わるより、気づく。あたたかな対話の時間へ。 仏教を知りたい方も、ただ耳を傾けたい方も。どうぞ夜空を見上げるような気持ちでお越しください。 第1回のテーマは、「仏教と私たち」。 仏教といっても、 僧侶が思う仏教。学者が思う仏教。法事に出かける参列者が思う仏教。それぞれの立場によって、仏教は異なる様相をしています。 それは日々の暮らしや体験に影響されて立ち上がります。ならば私たちの日常に仏教あるのでしょうか。 還生の会でお馴染みの仏教学者の末木文美士さんをお迎えして、近江ARSの石山寺座主の鷲尾龍華さん、三井寺執事の福家俊孝さん、観音ガールの對馬佳菜子さん、チェアマンの中山事務所代表の中山雅文さん、 そしてプロデューサーの和泉佳奈子さんが集います。 身近な仏教談義から、 その深層にある「日本仏教」の入り口へ。 近江ARS【第1回 指月ノ会】「仏教と私たち。――日本仏教の入り口をひらく」(オンライン参加)の詳細 ◎日時 令和7年8月20日(水)18時〜20時頃(zoom オープン17時40分) ◎テーマ 第1回 仏教と私たち――日本仏教の入り口をひらく ◎出演 末木文美士(仏教学者) 鷲尾龍華(石山寺座主) 福家俊孝(三井寺執事) 對馬佳菜子(観音ガール) 中山雅文(中山事務所代表) 和泉佳奈子(百間代表) ◎参加費 オンライン参加費 2,000円(税込) *HYAKKEN MARKETにて事前支払いをお願いします ◎当日のオンラインイベント参加方法 本商品をご購入の方には、後日メールにてZoomのイベント参加URLをお送りします。 ◎主催 近江ARS(アルス) <a href="https://arscombinatoria.jp/omi">https://arscombinatoria.jp/omi</a> ◎お問合せ 近江ARS本部 滋賀県大津市栗林町3-1中山事務所内 中山雅文 近江ARS総局 東京都千代田区九段南2-2-8松岡九段ビル百間内 和泉佳奈子 <a href="mailto:omi@arscombinatoria.jp">omi@arscombinatoria.jp</a> (近江 ARS 担当 中山・和泉) ◎プロデュース 百間 ご感想やご意見ほか、近江ARSのイベントなどのご案内をご要望の方は、本プロジェクトの公式サイトの「CONTACT」からご連絡いただけますようお願いいたします。 <a href="https://arscombinatoria.jp/omi">https://arscombinatoria.jp/omi</a>
-
近江ARS【還生の会Ⅱ-2】「心にふれる」の現地参加のお申し込み
心にふれる。 「心」は、とても不思議な存在でもあります。 ふと気づけば気分がゆれたり、 思いもよらない感情にふりまわされたり。 とても身近だったり、 ときに手に負えななかったり。 今回は、仏教とデザインという少し意外な組み合わせから、 そんな「心」に静かにふれてみる還生の会です。 仏教学者の末木文美士さんは、 唯識や天台という仏教の深い思想を手がかりに、 心のしくみと、その奥にひそむ可能性についてお話しくださいます。 三井寺の長吏・福家俊彦さんは、 古くから三井寺に息づいてきた「別所」という場所の記憶を通して、 日々、宗教者として人の生死に向き合ってきた体験から、 静かに心のありかを見つめ直していきます。 そして今回、特別ゲストとしてお迎えするのは、 「命」というテーマに、デザインの視点から長年向き合ってこられた デザインディレクターの川崎和男さんです。 「命をデザインすることに、川崎は挑んだ。」 そう語ったのは、近江ARSの創設者・松岡正剛(編集工学者)でした。 川崎さんが取り組んできたのは、単なる“かたちづくり”ではありません。 生きる意志や、死にゆく想いを、どう支えられるかという問いへの挑戦でもありました。 そんな川崎さんのまなざしが、仏教の世界と響き合うとき、 どんな言葉や視点が生まれるのでしょうか。 人の心にそっと寄り添いながら、 宗教・思想・デザインという異なる扉をひらいて、 いまの時代にあらためて「心」を見つめる時間をご一緒しましょう。 近江ARS【還生の会Ⅱ-2】「心にふれる」(現地参加)の詳細 ◎日時 令和7年10月13日(月・祝)13時30分~18時30分頃(受付開始13時) ◎テーマ 「心にふれる」 ◎場所 三井寺講堂(事務所) 〒520-0036 滋賀県大津市園城寺町246 園城寺 【本講】 還生灯主:末木文美士(仏教学者) テーマ:『私』の心の複雑さ――唯識・天台 【特講】 縁主:川崎和男(デザインディレクター・医学博士) テーマ:「いのち・きもち・かたち」四句分別のデザイン 【別講】 還生風主:福家俊彦(三井寺長吏) 【玄問】 紫座:鷲尾龍華(石山寺座主) 茶観:福家俊孝(三井寺執事) 影守:中山雅文(近江ARSチェアマン) 【司会】 結象:和泉佳奈子(近江ARSプロデューサー) ※詳細は近江ARS公式サイトにて、後日お知らせいたします。 <a href="https://arscombinatoria.jp/omi">https://arscombinatoria.jp/omi</a> ◎ふるまい 一茶一果:叶 匠壽庵・三井寺 ◎めぐり 一切経蔵(三井寺) ◎定員 約80名 ◎参加費 現地参加費 13,000円(税込) <a href="/products/detail/55">現在学生の方は割引が利用できます。</a>ぜひご活用ください。 *HYAKKEN MARKETにて事前支払いをお願いします ◎会場での受付について ご注文後に届く2通目のメールをご提示ください。 代理でお申し込みの場合は、当該メールを参加者様へ転送し、ご提示いただくようお願いします。 ◎主催 近江ARS(アルス) <a href="https://arscombinatoria.jp/omi">https://arscombinatoria.jp/omi</a> ◎お問合せ 近江ARS本部 滋賀県大津市栗林町3-1中山事務所内 中山雅文 近江ARS総局 東京都千代田区九段南2-2-8松岡九段ビル百間内 和泉佳奈子 <a href="mailto:omi@arscombinatoria.jp">omi@arscombinatoria.jp</a> (近江 ARS 担当 中山・和泉) ◎プロデュース 百間 <還生の会>とは? 「還生の会」という名前は、近江ARSの創設者・松岡正剛が命名しました。バーチャルに行きながら、もう一度リアルに戻って往生するという意味が込められています。 ご感想やご意見ほか、近江ARSのイベントなどのご案内をご要望の方は、本プロジェクトの公式サイトの「CONTACT」からご連絡いただけますようお願いいたします。 <a href="https://arscombinatoria.jp/omi">https://arscombinatoria.jp/omi</a>
-
近江ARS第7回「還生の会」【第1・2・3部】映像
本アーカイブ映像は、2024年7月10日に松岡正剛ブックサロン「本楼」にて開催しました仏教学第一人者・末木文美士氏の第7回「還生の会」の【第1・2・3部】映像です。配信期間は、2025年7月2日〜2026年12月31日です。 HYAKKEN MARKETでは、近江ARS第7回「還生の会」の映像配信(有料)をしております。ぜひ、この機会にご視聴ください。 ==末木文美士さんの語りより== 「神道」は、そもそもどのようにして成立したのか。私たちが抱いている“古代から続く神道”というイメージはどこから来たのか。 今回は、日本思想史を研究されている茨城大学教授の伊藤聡様をお呼びして、「神の側」の視点から神仏の関係を見直します。中世以降に体系化された神道、そして仏教との出会いから生まれた神仏習合。多様な神々の姿をたどりながら、見えざる日本宗教の地層を掘り起こしていきます。 さらに詳細の内容は、下記よりご確認いただけましたら幸いです。 ↓近江ARS 第7回「還生の会」のダイジェスト <a href="https://arscombinatoria.jp/omi/news/55">https://arscombinatoria.jp/omi/news/55</a> <イベントの概要> ◎名称 近江ARS第7回「還生の会」 ◎内容 テーマ|「神と仏の間柄ーー「神道」は如何にして成立したか」 【第1部】兆し |末木文美士、福家俊彦 【第2部】語り |末木文美士、伊藤聡、福家俊彦 【第3部】交わし|末木文美士、伊藤聡、鷲尾龍華 ほか ◎日時 令和6年7月10日(水) ◎場所 松岡正剛ブックサロン「本楼」|〒156-0044東京都世田谷区赤堤2-15-3 ◎出演 末木文美士 未来哲学研究所所長 伊藤聡 茨城大学教授 日本思想史研究 福家俊彦 三井寺長吏 ◎推薦図書 末木文美士著『日本の近代仏教思想と歴史』 講談社学術文庫 末木文美士著『日本仏教入門』 角川選書 末木文美士著『日本宗教史』 岩波新書 末木文美士著『日本思想史』 岩波新書 伊藤聡著『神道とは何か』 中央公論新社 第1581夜 伊藤聡『神道とは何か』 <a href="https://1000ya.isis.ne.jp/1581.html">https://1000ya.isis.ne.jp/1581.html</a> 松岡正剛著『千夜千冊エディション 戒・浄土・禅』 角川ソフィア文庫 ◎主催 近江ARS(アルス) <a href="https://arscombinatoria.jp/omi">https://arscombinatoria.jp/omi</a> ◎お問合せ 近江ARS本部 滋賀県大津市栗林町3-1中山事務所内 中山雅文 近江ARS総局 東京都千代田区九段南2-2-8松岡九段ビル百間内 和泉佳奈子 <a href="mailto:omi@arscombinatoria.jp">omi@arscombinatoria.jp</a> (近江 ARS 担当 中山・和泉) ご感想やご意見ほか、近江ARSのイベントなどのご案内をご要望の方は、本プロジェクトの公式サイトの「CONTACT」からご連絡いただけますようお願いいたします。 <a href="https://arscombinatoria.jp/omi">https://arscombinatoria.jp/omi</a>
-
近江ARS【還生の会Ⅱ-1】「心はどこへ」第1・2・3・4・5部の現地参加のお申し込み
還生の会Ⅱ 仏教をひらく・日本をゆさぶる —— 還生の会Ⅱ-1 「心はどこへ」 還生の会のテーマは「仏教をひらく・日本をゆさぶる」。 「仏教」とか、「日本」とか、 あえて言葉にすると、ちょっと“大きすぎる”けれど、 どこかで気になって、引っかかっている言葉たち。 その“ひっかかり”を、ゆっくりと編みなおしてみる 場所があっても、いいんじゃないか。 それが、「還生の会Ⅱ」です。 第1回の主題は「心はどこへ」。 このちょっと不思議な問いに向き合うのが、3人の語り手です。 仏教の奥行きを深く見つめてきた末木文美士さん、 そこに風を吹き込むように問いをひらく福家俊彦さん。 このおふたりが、いわば「主人」として場をつくります。 そして、ここに大胆な視点をもって「客人(まれびと)」として登場するのが、ジャンルも時代も自在に飛び越える英米文学者・翻訳家・評論家の高山宏さん。 文学、美術、哲学、建築、アニメーションまでを自在に横断する“知の魔術師”が、「こころ」という主題を入口に、 西洋から東洋へ、翻訳から仏教へ、思考の迷宮をともに旅します。 ——「夏目漱石の『こころ』は、なぜ“ひらがな”だと思う?」 ——「“心臓”って、どう訳されるべきだろう?」 ——「“心”の漢字は、どんな象形から生まれたのか?」 そんな問いが、笑いとともに私たちの思考をほどき、 やがて“仏教と翻訳”、“近代と資本主義”、 そして“現代の心”という奥深い森へと誘います。 簡単には答えのでないことについて考え、語らい、 まだ見ぬ他者の声や、思いがけない未来像と出会う、 そんなひと時をご一緒しませんか。 ● この会を届けたい方々 還生の会は、専門家しか入れない場ではありません。むしろ、“なんかおもしろそう”という直感だけで来ていただける方、大歓迎です。「仏教って、いまの自分に何か関係あるの?」 そんな疑問を一緒に投げかけてみるところから始めます。 ● もてなし・ふるまい・しつらい 松岡正剛の精神を受け継ぎ、 空間設えやもてなしの細部にまで心を込めて、 皆さまをお迎えします。 近江ARS一同、お待ちしております。 <b>近江ARS【還生の会Ⅱ-1】「心はどこへ」(現地参加)の詳細</b> ◎日時 令和7年6月15日(日)13時30分~18時30分頃(受付開始13時) ◎題目 「心はどこへ」 ◎次第 <第1部> 灯の間(とものま) |末木文美士氏 <第2部> 風の座(かぜのざ) |福家俊彦氏 <第3部> 言の綾(ことのあや)|おもてなし <第4部> 縁の音(えのね) |高山宏氏 <第5部> 還問交座 |ディスカッション *次第の順番につきましては、変更の可能性がありますのでご了承ください。 *後日、【還生の会Ⅱ-1】の映像記録を編集して有料配信いたします。 ◎場所 天台寺門宗総本山三井寺(園城寺) ◎住所 〒520-0036 滋賀県大津市園城寺町246 園城寺 ◎会場 1〜3部:総本山三井寺事務所(地図参照「文化財収蔵庫」近く) 4・5部:国宝光浄院客殿 地図 <a href="https://miidera1200.jp/information" target="_blank">https://miidera1200.jp/information</a> ◎出演 還生灯主:末木文美士 (未来哲学研究所所長) 還生風主:福家俊彦 (三井寺第164世長吏) ゲスト:高山宏 (英米文学者) 紫座:鷲尾龍華 (石山寺座主) 茶観:福家俊孝 (三井寺執事) 影守:中山雅文 (中山倉庫代表) 結象:和泉佳奈子 (百間代表) ◎菓子 芝田冬樹(叶 匠壽庵) ◎室礼 福家俊孝(三井寺)+中村碧(百間) ◎定員 約60名 ◎参加費 <第1・2・3・4・5部>現地参加費 13,000円(税込) *HYAKKEN MARKETにて事前支払いをお願いします ◎推薦図書 末木文美士『思想としての仏教入門』(トランスビュー) 凝然『八宗綱要』(鎌田茂雄訳注、講談社学術文庫) ◎会場での受付について ご注文後に届く2通目のメールをご提示ください。 代理でお申し込みの場合は、当該メールを参加者様へ転送し、ご提示いただくようお願いします。 ◎主催 近江ARS(アルス) <a href="https://arscombinatoria.jp/omi">https://arscombinatoria.jp/omi</a> ◎お問合せ 近江ARS本部 滋賀県大津市栗林町3-1中山事務所内 中山雅文 近江ARS総局 東京都千代田区九段南2-2-8松岡九段ビル百間内 和泉佳奈子 <a href="mailto:omi@arscombinatoria.jp">omi@arscombinatoria.jp</a> (近江 ARS 担当 中山・和泉) ◎プロデュース 百間 <還生の会>とは? 「還生の会」という名前は、近江ARSの創設者・松岡正剛が命名しました。バーチャルに行きながら、もう一度リアルに戻って往生するという意味が込められています。 ご感想やご意見ほか、近江ARSのイベントなどのご案内をご要望の方は、本プロジェクトの公式サイトの「CONTACT」からご連絡いただけますようお願いいたします。 <a href="https://arscombinatoria.jp/omi">https://arscombinatoria.jp/omi</a>
-
近江ARS「龍門節会」【第1・2・3・4部】映像(約180分)
本アーカイブ映像は、2024年9月4日に寿長生の郷にて開催しました近江ARS 「龍門節会」の【第1・2・3・4部】映像です。配信期間は、2025年3月4日〜2026年12月31日です。 HYAKKEN MARKETでは、近江ARS「龍門節会」の映像配信(有料)をしております。ぜひ、この機会にご視聴ください。 さらに詳細の内容は、下記よりご確認いただけましたら幸いです。 ↓近江ARS・第2回 龍門節会 ダイジェスト記事 <a href="https://arscombinatoria.jp/omi/news/60">https://arscombinatoria.jp/omi/news/60</a> ↓近江ARS・第2回 龍門節会「寄せる」 <a href="https://youtu.be/rAUXH3BMOcY">動画はこちら</a> 【第1部:笑う門には】 「果節の間」の壁に描かれた大きな太陽を背に落語の高座が設えられた。2024年8月12日に他界した松岡正剛への想いをかみしめながら柳家花緑師匠と弟子の柳家勧之助師匠が登壇した。この日の演目は龍門節会を始めた松岡の志をものがたるような二席だった。 【第2部:セイゴオ寄せ】 大きな窓ガラスから明るい光がさす広間へと場所を移ると、目に入るのは、一風変わった床の間である。学芸員の横谷賢一郎が松岡のために設えた「千夜千床」だ。叶 匠壽庵の芝田冬樹が用意した薯蕷饅頭「光琳菊」と三井寺執事の福家俊孝が淹れた三井寺茶が供えられる。客人たちにも、菓子と茶が振舞われると、横谷による室礼語りがはじまった。 【第3部:芭蕉と座】 「風来の間」に足を踏み入れる。「芭蕉と松岡さんは重なるのではないか」と葡萄の脇に立った三井寺長吏の福家俊彦が、胸の内に秘めていた問いをもちだして、芭蕉語りをはじめた。俳諧は、日常的な言葉を使いながら日常世界の見え方を変えていくことに妙味がある。そして、多くの人々と連なって行なう座の文芸でもある。 つづいて福家に呼ばれて、文芸評論家の安藤礼二氏が舞台上にあがり、芭蕉と松岡の編集の技について語った。 【第4部:弟子は師匠なり】 ふたたび「果節の間」へと会場をうつす。少し早くなった日没で、辺りが闇に包まれはじめた。節会の最終章は、柳家花緑師匠、柳家勧之助師匠、和泉佳奈子の3人による鼎談。 <イベントの概要> ◎名称 近江ARS「龍門節会」 ◎内容 【第1部】笑う門には |柳家花緑、柳家勧之助、 小花、佳つ春、槇里子、だん満 【第2部】セイゴオ寄せ |福家俊孝、横谷賢一郎 【第3部】芭蕉と「座」 |福家俊彦、横谷賢一郎、安藤礼二 【第4部】弟子は師匠なり|柳家花緑、柳家勧之助、和泉佳奈子 ◎日時 令和6年9月4日(火) ◎場所 寿長生の郷 |〒520-2266 滋賀県大津市大石龍門4-2-1 ◎出演 柳家花緑 落語家 柳家勧之助 落語家 芝田冬樹 叶 匠壽庵 代表取締役社長 福家俊彦 天台寺門宗・総本山三井寺(園城寺)第164代長吏 横谷賢一郎 博物館学芸員、見立数寄者 特別出演| 安藤礼二、小花、佳つ春、槇里子、だん満 進行 | 和泉佳奈子 ◎定員 約30名 ◎推薦図書 松岡正剛著『見立て日本』KADOKAWA 松岡正剛著『千夜千冊エディション 芸と道』KADOKAWA 柳家花緑著『柳家花緑の同時代ラクゴ集 ちょいと社会派』 柳家花緑著『マンガで教養やさしい落語(マンガで教養シリーズ)』 ◎主催 近江ARS(アルス) <a href="https://arscombinatoria.jp/omi">https://arscombinatoria.jp/omi</a> ◎お問合せ 近江ARS本部 滋賀県大津市栗林町3-1中山事務所内 中山雅文 近江ARS総局 東京都千代田区九段南2-2-8松岡九段ビル百間内 和泉佳奈子 <a href="mailto:omi@arscombinatoria.jp">omi@arscombinatoria.jp</a> (近江 ARS 担当 中山・和泉) ご感想やご意見ほか、近江ARSのイベントなどのご案内をご要望の方は、本プロジェクトの公式サイトの「CONTACT」からご連絡いただけますようお願いいたします。 <a href="https://arscombinatoria.jp/omi">https://arscombinatoria.jp/omi</a>
-
近江ARS 第6回「還生の会」【第1・2・3・4部】映像(約225分)
本アーカイブ映像は、2023年12月2日に三井寺にて開催しました仏教学第一人者・末木文美士氏の第6回「還生の会」の【第1・2・3・4部】映像です。配信期間は、2024年11月25日〜2025年12月31日です。 HYAKKEN MARKETでは、近江ARS第6回「還生の会」の映像配信(有料)をしております。ぜひ、この機会にご視聴ください。 ==末木文美士さんの語りより== 近代になって、仏教はグローバル化しました。その波は日本仏教にも押し寄せ、大きな変化を迫られたのです。清沢満之、田中智学、そして鈴木大拙らは、何を批判し、何に加担したのか。維新期の神仏、国体と仏教、霊性論と仏教を比較しながら、明治以降にどのような変遷をとげてきたのかという視点をめぐって近代仏教を語り尽くします。 さらに詳細の内容は、下記よりご確認いただけましたら幸いです。 ↓近江ARS 第6回「還生の会」のダイジェスト <a href="https://arscombinatoria.jp/omi/news/41">https://arscombinatoria.jp/omi/news/41</a> <イベントの概要> ◎名称 近江ARS第6回「還生の会」 ◎内容 テーマ|「近代仏教の苦闘―グローバルか、ナショナルか」 【第1部】兆し 【第2部】振舞い 【第3部】語り |末木文美士ソロトーク 【第4部】交わし |末木文美士、松岡正剛、福家俊彦 ほか ◎日時 令和5年12月2日(土) ◎場所 長浜別院大通寺|〒526-0059滋賀県長浜市元浜町32-9 ◎出演 末木文美士 未来哲学研究所所長 松岡正剛 編集工学者 福家俊彦 三井寺長吏 ◎定員 約80名 ◎推薦図書 末木文美士著『日本の近代仏教思想と歴史』 講談社学術文庫 末木文美士著『日本仏教入門』 角川選書 末木文美士著『日本宗教史』 岩波新書 末木文美士著『日本思想史』 岩波新書 松岡正剛著『千夜千冊エディション 戒・浄土・禅』 角川ソフィア文庫 ◎主催 近江ARS(アルス) <a href="https://arscombinatoria.jp/omi">https://arscombinatoria.jp/omi</a> ◎お問合せ 近江ARS本部 滋賀県大津市栗林町3-1中山事務所内 中山雅文 近江ARS総局 東京都千代田区九段南2-2-8松岡九段ビル百間内 和泉佳奈子 <a href="mailto:omi@arscombinatoria.jp">omi@arscombinatoria.jp</a> (近江 ARS 担当 中山・和泉) ご感想やご意見ほか、近江ARSのイベントなどのご案内をご要望の方は、本プロジェクトの公式サイトの「CONTACT」からご連絡いただけますようお願いいたします。 <a href="https://arscombinatoria.jp/omi">https://arscombinatoria.jp/omi</a>
-
近江ARS 第5回「還生の会」【第1・2・4部】映像(約250分)
本アーカイブ映像は、2023年8月26日に三井寺にて開催しました仏教学第一人者・末木文美士氏の第5回「還生の会」の【第1・2・4部】映像です。配信期間は、2024年11月25日〜2025年12月31日です。 HYAKKEN MARKETでは、近江ARS 第5回「還生の会」の映像配信(有料)をしております。ぜひ、この機会にご視聴ください。 ==末木文美士さんの語りより== 仏教の権力は幕府によって削がれたものの、やられっぱなしだったわけではない。寺檀制度は、幕府が民衆管理のために寺院を利用したと言われるが、仏教側は布教に活用した。この時期、網の目のように日本中にお寺が建設され、仏教は直接民衆に働きかけることができた。五代将軍徳川綱吉による生類憐みの令も、赤穂浪士の討ち入りも、背景には仏教的な考え方を見ることができるのでは? 近世の時代背景を仏教的視点で捉えます。 さらに詳細の内容は、下記よりご確認いただけましたら幸いです。 ↓近江ARS 第5回「還生の会」のダイジェスト <a href="https://arscombinatoria.jp/omi/news/39">https://arscombinatoria.jp/omi/news/39</a> <イベントの概要> ◎名称 近江ARS 第5回「還生の会」 ◎内容 テーマ|「土着と論争―近世仏教の魅力」 【第1部】兆し |松岡正剛、福家俊彦、河村直良 【第2部】語り |末木文美士ソロトーク 【第4部】交わし|末木文美士、松岡正剛、福家俊彦 ほか ◎日時 令和5年8月26日(土) ◎場所 三井寺事務所|〒520-0036 滋賀県大津市園城寺町 246 ◎出演 末木文美士 未来哲学研究所所長 松岡正剛 編集工学者 福家俊彦 三井寺長吏 ◎定員 約80名 ◎推薦図書 未木文美士著『近世の仏教』 吉川弘文館 未木文美士著『日本仏教入門』 角川選書 末木文美士著『日本宗教史』 岩波新書 末木文美士著『日本思想史』 岩波新書 松岡正剛著『千夜千冊エディション戒・浄土・禅』 角川ソフィア文庫 ◎主催 近江ARS(アルス) <a href="https://arscombinatoria.jp/omi">https://arscombinatoria.jp/omi</a> ◎お問合せ 近江ARS本部 滋賀県大津市栗林町3-1中山事務所内 中山雅文 近江ARS総局 東京都千代田区九段南2-2-8松岡九段ビル百間内 和泉佳奈子 <a href="mailto:omi@arscombinatoria.jp">omi@arscombinatoria.jp</a> (近江 ARS 担当 中山・和泉) ご感想やご意見ほか、近江ARSのイベントなどのご案内をご要望の方は、本プロジェクトの公式サイトの「CONTACT」からご連絡いただけますようお願いいたします。 <a href="https://arscombinatoria.jp/omi">https://arscombinatoria.jp/omi</a>
-
近江ARS|「百間サロン@DONGREE COFFEE ROASTERS」 現地参加のお申し込み
近江ARS「百間サロン」は、語らなければ見えてこない「もう一つの日本」を再発見する場です。職業もばらばら、年齢もまちまち、見方もいろいろ。初対面同士でも、よく聞き、よく笑い、よく悩む。そして、よく話す。隠れていた「もう一つの日本」が向こうからやってくる時まで、時間いっぱい語り尽くします。 次回は、12月3日(火)滋賀県湖南市のブックカフェ「DONGREE COFFEE ROASTERS」で開催します。テーマは「豊かさー1杯の珈琲とサロン文化圏」です。特別ゲストは、DONGREE COFFEE ROASTERS 店主・焙煎士のドリーさんです。 ドリーさんは、「”できっこないこと”こそやりたくなってしまう」と笑います。湖南市での店舗経営を始めてから4年が経過し、人々が立ち寄り、くつろぎを得る場所となっています。白く塗られた扉を開くと、丁寧に揃えられたスリッパに迎え入れられ、まるで個人宅にお邪魔したよう。提供主の読書体験を記した栞が挟む栞本、作り手の温もりが息づく作品、そして、柔らかい光と音に包まれて、一杯のコーヒーでいくらでも時間が過ぎていきます。 閑静な住宅街の一角での店舗経営は、経済合理性の観点からのみ見れば、決して楽ではないはずです。が、ドリーさんは、忙しい中でも、イベントの企画・運営にも力を注いでいます。コーヒー、そして、イベントを通して、生み出したいのは「大人たちが本気で遊びを楽しむ場と時間」。店舗経営の先に見据えるのは、『お金のいらない村づくり』とのこと。経済合理性だけに留まらない、別のモノサシをお持ちです。 今回の百間サロンは、ドリーさんのこの日かぎりのコーヒーの香りとともにお届けします。 近江ARS 「百間サロン@DONGREE COFFEE ROASTERS」の詳細 ◎日時 令和6年12月3日(火) 16時 〜 18時30分頃 (受付開始15時30分) ◎テーマ 豊かさ: 一杯のコーヒーとサロン文化圏 ◎場所 DONGREE COFFEE ROASTERS|〒520-3105 滋賀県湖南市石部西1丁目5−7 <a href="https://www.dongree.work/dongreecoffeeroasters">https://www.dongree.work/dongreecoffeeroasters</a> ◎出演 ドリー DONGREE COFFEE ROASTERS 店主・焙煎士 ◎進行 和泉佳奈子 近江ARSプロデューサー ◎定員 30名 ◎参加費 現地参加費 2,000円(税込) *HYAKKEN MARKETにて事前支払いをお願いします ◎主催 近江ARS(アルス) <a href="https://arscombinatoria.jp/omi">https://arscombinatoria.jp/omi</a> ◎お問合せ 近江ARS本部 滋賀県大津市栗林町3-1中山事務所内 中山雅文 近江ARS総局 東京都千代田区九段南2-2-8松岡九段ビル百間内 和泉佳奈子 <a href="mailto:omi@arscombinatoria.jp">omi@arscombinatoria.jp</a> (近江 ARS 担当 中山・和泉) ご感想やご意見ほか、近江ARSのイベントなどのご案内をご要望の方は、本プロジェクトの公式サイトの「CONTACT」からご連絡いただけますようお願いいたします。 <a href="https://arscombinatoria.jp/omi">https://arscombinatoria.jp/omi</a>
-
近江ARS|第8回「還生の会」 第1・2・3・4部の現地参加のお申し込み
日本をあらわすもう一つのスタイルをめぐって活動をすすめる「近江ARS」が、歴史・文化・自然・技術・芸術・芸能をまたぐとき、さいしょに注目したテーマは「仏教」でした。 2022年5月にスタートした近江ARS「還生(げんしょう)の会」(全8回)は、年の瀬が押し迫る12月19日(木)に最終回を迎えます。8回目のテーマは「大乗仏教と菩薩の倫理―他者とどう関わるか」。場所は、近江ARSのトポス(場)のひとつ滋賀県大津市の三井寺です。 冒頭、近江ARSプロデューサーの和泉佳奈子さんが、仏教の学び直しに格別な思いを注いだ総合監修の松岡正剛(2024年8月没)さんの言葉を紹介しながら「還生の会」を振り返ります。 つづくは、その松岡正剛さんが近江ARSを託した21世紀の三井寺の長吏、福家俊彦さんの語りです。三井寺の「別所」の話ではじまった還生の会は、回を重ねることで近江ARSにどのような変化を及ぼしたのか。思考の拠点を「近江ARS」に動かしたとき、福家さんに見える「別日本」(『別日本で、いい。』より)の景色は、いかに。 恒例の「末木文美士の仏教レクチャー」では、最終回に「菩薩論」をもってこられたその意図を抜き型に、日本仏教を考える最新の見方に触れます。中世の仏教から、冥顕(みょうけん)の構図を取り出した末木さんは、還生の会で一貫して「顕(けん)」と「冥(みょう)」を一貫して語り続けました。「顕」は人間の理解の及ぶ世界であり、公共性の領域にほぼ重なるところ。「冥」とは理解の及ばない不可思議な領域、他者の領域です。どうすれば死者を語れるのか。どこが菩薩とつながるのか。キーワードは「他者」です。 大詰めの鼎談は、さらに自由な議論を交わすべく各方面から論客をお招きします。まとめるのではなく、次へ次へと、新たな語りを繋げます。外交官としての国際経験が豊かで、宗教・哲学にも深い造形を持たれている著述家の佐藤優さん、明治の神仏分離と廃仏毀釈により苦悩した近代仏教をあらゆる角度から表現された大谷栄一さん、そして「新しい祈りの場」としての寺の役割に寄り添う山寺座主の鷲尾龍華さんほか多数の皆様です。 以上、おおよそ4時間ほどのプログラムとなります。松岡正剛直伝のおもてなし衆も、趣向を凝らしてお待ちしております。三井寺執事の福家俊孝さん、叶 匠壽庵代表の芝田冬樹さん、冨田酒造の冨田泰伸さん、六角屋の三浦史朗さんはじめ近江ARS一同が一期一会の体験をお届けします。 <div style="border-top: 2px solid #000; border-bottom: 2px solid #000; padding: 10px 0;">近江ARSチェアマン 中山雅文 より</div> 異なるルールを持った国家という他者がぶつかり、個人間の格差が広がる今、還生の会では目に見えないこと、言葉にできないことをどう捉えるかを考えてきました。 仏教の話でよく耳にする「法華経」は、すべてのブディズムの教えはことごとく入っているという見方から「諸経の王」と言われます。日本でもっとも広く受容され信仰されてきましたが、その最初の一滴は最澄の法華一乗への思いから始まりました。小乗(修行した者だけが覚れる)と大乗(誰でも覚れる)を「菩薩行」が繋ぐのだと提示したのが法華経なのです。菩薩とは、仏になる資格を持っているのに、衆生である他者のために待っている、他者なしには存在しえないのです。 末木文美士氏は言葉を発することのできない死者こそ究極の他者であると考えられています。日本で変化した仏教を通じて、今の時代と向き合えるものと持ち帰っていただければ幸いです。 近江ARS 第8回「還生の会」の詳細 ◎日時 令和6年12月19日(木) 13時30分 〜 18時頃 (受付開始13時) ◎テーマ 「大乗仏教と菩薩の倫理―他者とどう関わるか」 <はじめに> 和泉佳奈子「還生の会をふりかえって」 <第1部>伝え|福家俊彦「別所から別日本へ」 <第2部>語り|末木文美士「大乗仏教と菩薩の倫理」 <第3部>巡り|観音堂の観覧 <第4部>交わし|佐藤優、大谷栄一、末木文美士、福家俊彦、鷲尾龍華他 <おわりに>名残 ◎場所 三井寺「観音堂」|〒520-0036滋賀県大津市園城寺町246 ◎出演 末木文美士 未来哲学研究所所長 福家俊彦 三井寺長吏 佐藤優 作家・元外交官 大谷栄一 宗教社会学者 鷲尾龍華 石山寺座主 ◎進行 和泉佳奈子 近江ARSプロデューサー ◎定員 現地参加 約70名 ◎参加費 <第1・2・3・4部>現地参加費 13,000円(税込) *HYAKKEN MARKETにて事前支払いをお願いします ◎推薦図書 末木文美士著『日本仏教入門』 角川選書 末木文美士著『日本宗教史』 岩波新書 末木文美士著『日本思想史』 岩波新書 末木文美士著『死者と菩薩の倫理学 冥顕の哲学1』 ぷねうま舎 松岡正剛著『仏教の源流』角川ソフィア文庫 松岡正剛著『戒・浄土・禅』角川ソフィア文庫 ◎松岡正剛千夜千冊 第1802夜 末木文美士『日本仏教入門』 <a href="https://1000ya.isis.ne.jp/1802.html">https://1000ya.isis.ne.jp/1802.html</a> 第1249夜 三枝充悳『大乗とは何か』 <a href="https://1000ya.isis.ne.jp/1249.html">https://1000ya.isis.ne.jp/1249.html</a> 第1300夜 三梵漢和対照・現代語訳『法華経』 <a href="https://1000ya.isis.ne.jp/1300.html">https://1000ya.isis.ne.jp/1300.html</a> 第1808夜 大谷栄一・吉永進一・近藤俊太郎編『近代仏教スタディーズ』 <a href="https://1000ya.isis.ne.jp/1808.html">https://1000ya.isis.ne.jp/1808.html</a> 第1810夜 木内堯央『最澄と天台教団』 <a href="https://1000ya.isis.ne.jp/1810.html">https://1000ya.isis.ne.jp/1810.html</a> ◎主催 近江ARS(アルス) <a href="https://arscombinatoria.jp/omi">https://arscombinatoria.jp/omi</a> ◎お問合せ 近江ARS本部 滋賀県大津市栗林町3-1中山事務所内 中山雅文 近江ARS総局 東京都千代田区九段南2-2-8松岡九段ビル百間内 和泉佳奈子 <a href="mailto:omi@arscombinatoria.jp">omi@arscombinatoria.jp</a> (近江 ARS 担当 中山・和泉) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【近江ARS|第8回「還生の会」オプションツアーのご案内】 ・日時|2024年12月20日(金)10時~16時(予定) ・場所|石山寺、三井寺 ※お申込みいただいた方は、 10時に<a href="https://www.ishiyamadera.or.jp/about/outline">石山寺の門前(東大門前)</a>にお越しくださいませ。 ・参加費|5,000円 ※現地にて支払い (石山寺、三井寺への入山料、昼食代含む) ・申込み|ツアー参加をご希望の方は、12月16日(月)午前中までに <a href="mailto:omi@arscombinatoria.jp">omi@arscombinatoria.jp</a> にご連絡をお願いいたします。 紫式部や和泉式部の創作を喚起した奇景を誇る石山寺と数々の苦難を越えて今に鐘の音を響かせる三井寺を巡ります。石山寺は鷲尾龍華座主、三井寺は福家俊彦長吏・福家俊孝執事がご案内いたします。昼食は、古くから人々に親しまれてきた三井寺の精進料理を召し上がっていただきます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <還生の会>とは? 「還生の会」という名前は、近江ARSの創始者・松岡正剛が命名しました。バーチャルに行きながら、もう一度リアルに戻って往生するという意味が込められています。 ご感想やご意見ほか、近江ARSのイベントなどのご案内をご要望の方は、本プロジェクトの公式サイトの「CONTACT」からご連絡いただけますようお願いいたします。 <a href="https://arscombinatoria.jp/omi">https://arscombinatoria.jp/omi</a>
-
近江ARS「龍門節会」現地参加のお申し込み
近江ARS「龍門節会」は、龍門大石の菓子屋「叶 匠壽庵」の由来と職能に、松岡正剛の「好み」が組み合わさった節会です。各界のスペシャリストとともに、その日その場かぎりの香りがただようよう、さまざまな趣向を凝らします。 もともと「節会」は、有職故実にもとづく宮中儀礼に起源するものです。その後、各地でさまざまな節会が芽生え、公家・武門・神社仏閣・農村・商人を問わず、季節の集いを楽しむようになりました。 龍門節会は、もっとハイパーカジュアルに、近江からはじまる21世紀の節会として、季節の節気にもとづきつつも、みんなで好きに龍門に集う「寄合」としたいという想いが込められています。 2回目のお題は「寄せる」。寄せるは、落語の「寄席」や、和菓子の「寄せ」にも連なる、日本の重要なコンセプトです。そもそも万葉・古今のモットーが「寄物陳思(きぶつちんし)」というもので、さまざまな事柄や現象を寄せてきて、思うところを陳(の)べることでした。 今回は、落語家の柳家花緑さんとともに、寄せて、集めて、笑います。世阿弥は「言葉の耳近からんを能の詰め所に寄すべし」と言って「寄せ」こそを芸能の真骨頂としました。演目を寄せ、季節を寄せ、話を寄せて、寄せ尽くしの風情をお楽しみいただけたらと思います。 近江ARS「龍門節会」(現地参加)の詳細 ◎日時 令和6年9月4日(水)14時〜18時前後(受付開始13時30分) ◎場所 寿長生の郷 〒520-2266 滋賀県大津市大石龍門4-2-1 ◎監修 松岡正剛 ◎出演 柳家花緑(落語家) 柳家勧之助(落語家) 芝田冬樹(叶 匠壽庵 代表取締役社長) 福家俊彦(天台寺門宗・総本山三井寺(園城寺)第164代長吏) 横谷賢一郎(博物館学芸員、見立数寄者) ◎定員 30名 ◎参加費 現地参加費 15,000円(税込) *HYAKKEN MARKETにて事前お支払いをお願いいたします。 ◎推薦図書 松岡正剛著『見立て日本』KADOKAWA 松岡正剛著『千夜千冊エディション 芸と道』KADOKAWA 柳家花緑著『柳家花緑の同時代ラクゴ集 ちょいと社会派』 柳家花緑著『マンガで教養やさしい落語(マンガで教養シリーズ)』 ◎主催 <a href="https://arscombinatoria.jp/omi">近江ARS(アルス) https://arscombinatoria.jp/omi</a> ◎お問合せ 近江ARS本部 滋賀県大津市栗林町3-1中山事務所内 中山雅文 近江ARS総局 東京都千代田区九段南2-2-8松岡九段ビル百間内 和泉佳奈子 <a href="mailto:omi@arscombinatoria.jp">omi@arscombinatoria.jp</a> (近江ARS 担当 中山・和泉)
-
近江ARS TOKYO「別日本があったって、いい。――仏はどこに、おはします?」【第2部】映像(約115分)
本アーカイブ映像は、2024年4月29日に草月ホールにて開催しました近江ARS TOKYO「別日本があったって、いい。――仏はどこに、おはします?」【第2部】映像です。配信期間は、2024年7月23日〜2026年12月31日です。 HYAKKEN MARKETでは、近江ARS TOKYO「別日本があったって、いい。――仏はどこに、おはします?」の映像配信(有料)をしております。 ぜひ、この機会にご視聴ください。 【第2部:仏は、どこにおはします?】 ドラァグクイーンのドリアン・ロロブリジーダさんが登場。ドラァグクイーンとは、「偽物だから本物であり、醜いから美しい、相反する考えを止揚する存在」であると、軽やかに言葉を紡ぐ。そのバックボーンには、 アメリカの作家スーザン・ソンタグの「キャンプ」という考え方が息づいている。 *ドリアン様のシーンは、トークのみの収録となります。本収録映像にパフォーマンスは含まれておりません。あらかじめご了承ください。 福家の司会による5人の仏教ディスカッション。近江ARSの「還生の会」 を彷彿とさせるトークバトルが垣間見られた。冒頭で福家は、果敢に仏教の根本を問う。「仏教がどうあるべきかと言いますと、やっぱり人を育む思想、これが仏教本来のかたち。時には、世間の道徳とか法律、いわゆる人倫を外れても守る、そういう意味もある」。 「言葉にはその裏に爆弾がしかけられている」と告げる仏教学の第一人者である末木文美士さん(未来哲学研究所所長)。近江ARSの「還生の会」において仏教を全8 回に渡り講義中。 日本学研究者の佐藤弘夫さん(東北大学名誉教授)は草木供養塔のスライドを見せながら、「草木国土悉皆成仏」の日本らしさを話の枕 にしつつ、「コロナウイルスは果たして成仏するのか」という難問に挑戦。 「女子学」を研究する米澤泉さん(甲南女子大学教授)。従来の女性学ではこぼれ落ちてしまうファッションや化粧、サブカルの可能性を追究する。 紫式部が「源氏物語」の着想を得たとされる石山寺の第53 世座主・鷲尾龍華(近江ARS)。「何とはなしにここに仏の姿を感じる」という蓮の花が散ったあとの花托(かたく)を手にしての登壇。 開口一番「最近松岡さんのおっかけになっている」と打ち明けた作家の 佐藤優さん(元外務省主任分析官)。松岡が近江に向かった理由を、シュライエルマッハーを引きながら、「直感と感情」で掴んだと分析する。 左官の挾土秀平さん。日本漆喰の歴史を高速でたどりながら、岩手の花泉にある唐獅子土蔵を紹介。気仙の左官職人が作り上げた究極の漆喰だが、東日本大震災で半壊してしまった。 最後のゲストは仏師の加藤巍山さん。「人間は会うべき人には必ず会う、 しかも一瞬早すぎず、一瞬遅すぎず」と静かに口を開く。もともとギタリストだった加藤さんは、ある時から手が動かなくなってしまい、その道を断念する。 最後のサプライズゲストに樂直入さん(陶芸家)が登壇。450 年の歴史 ある樂焼を継ぐ十五代目である。「技(ARS)」をめぐる対話は、穏やかながら凛とした厳しさが漂う。 <イベントの概要> ◎名称 近江ARS TOKYO「別日本があったって、いい。――仏はどこに、おはします?」 ◎内容 【第2部】松岡正剛、ドリアン・ロロブリジーダ、福家俊彦、末木文美士、佐藤弘夫、米澤泉、鷲尾龍華、挾土秀平、佐藤優、加藤巍山、樂直入、和泉佳奈子 ◎日時 令和6年4月29日(日) ◎場所 草月ホール|〒107-0052 東京都港区赤坂7-2-21 草月会館地下1階 ◎出演 松岡正剛 編集工学者 ドリアン・ロロブリジーダ ドラァグクイーン 福家俊彦 三井寺長吏 末木文美士 未来哲学研究所所長 佐藤弘夫 日本学研究者 米澤泉 女子学研究者 鷲尾龍華 石山寺 座主 挾土秀平 左官 佐藤優 作家・元外交官 加藤巍山 仏師・彫刻家 樂直入 陶芸家 樂家十五代当主 和泉佳奈子 百間代表 ◎主催 近江ARS(アルス) <a href="https://arscombinatoria.jp/omi" target="_blank">https://arscombinatoria.jp/omi</a> ◎お問合せ 近江ARS本部 滋賀県大津市栗林町3-1中山事務所内 中山雅文 近江ARS総局 東京都千代田区九段南2-2-8松岡九段ビル百間内 和泉佳奈子 omi@arscombinatoria.jp (近江 ARS 担当 中山・和泉) ご感想やご意見ほか、近江ARSのイベントなどのご案内をご要望の方は、本プロジェクトの公式サイトの「CONTACT」からご連絡いただけますようお願いいたします。 <a href="https://arscombinatoria.jp/omi" target="_blank">https://arscombinatoria.jp/omi</a>
-
近江ARS TOKYO「別日本があったって、いい。――仏はどこに、おはします?」【第1部】映像(約140分)
本アーカイブ映像は、2024年4月29日に草月ホールにて開催しました近江ARS TOKYO「別日本があったって、いい。――仏はどこに、おはします?」【第1部】映像です。配信期間は、2024年7月23日〜2026年12月31日です。 HYAKKEN MARKETでは、近江ARS TOKYO「別日本があったって、いい。――仏はどこに、おはします?」の映像配信(有料)をしております。 ぜひ、この機会にご視聴ください。 【第1部:別日本が、あったっていい。】 オープニング映像は俳優・ダンサーの森山未來さんによる「湖独の舞」(映 像監督:MESS /音楽:kengoshimiz)。 近江 ARS のプロデューサーである百間の和泉佳奈子が開会の挨拶。「24年前、松岡さんと最初の仕事をしたのは、この草月ホール」と振り返りながら、近江に注目する意義や自身のミッションである「ふかく、おもしろく、へんな日本を仕立てる」ための思いを新たにした。 「2019年10月9日、この日からすべてが始まった」と近江ARSの先陣を切る福家俊彦(天台寺門宗・総本山三井寺長吏)。松岡に初めて出会ったとき、福家は話そうと考えていたことがすべて吹っ飛び、気がつけば三井寺の別所の話をしていたという。近江 ARS は現代の願望や要求に応えるものではなく、新しい人たちの「別なる願い」を生み出していきたいと宣言した。 青闇に沁み渡ったその第一声は、「ノスタルジー...ノスタルジア......誰もが胸の中に、胸中、去来させているものですよね」。母なるものから父なるものへ向かうなかで、「私にとってのノスタルジアは、私、今 80 歳になってますが、近江にしたい」と表明する松岡。世阿弥と芭蕉とジェンダー を携えて、父方のルーツでもある近江と向き合う。 近江 ARS の横谷賢一郎(博物館学芸員)が、大津市にある義仲寺から中継。芭蕉の墓や翁堂について巧みにレポートした。 江戸文化研究者の田中優子さん。「the high school Life」「遊」「アートジャ パネスク」「生と死の境界線」「ISIS 編集学校」などの松岡の仕事とともに過ごしてきた53年間をたどる。 日本を代表する三味線演奏家の本條秀太郎さんと弟子の秀慈郎さん。近江 ARS のために作曲した「見立て三井寺」(作詞は松岡)をはじめ、バルトーク、シベリウス、バッハを演奏し、聴衆を酔わせた。 しつらいの琴屏風は、絹糸メーカーである丸三ハシモトの代表・橋本 英宗(近江 ARS /写真)と、数寄屋建築で名高い六角屋を率いる三浦 史朗(近江 ARS)による共同制作。 遠州流茶道の十三世家元・小堀宗実さん。江戸初期に「綺麗さび」を生んだ小堀遠州の末裔。長浜にある菩提寺・近江孤篷庵を訪れた時、血が逆流するような熱いものを感じたという。 家元と松岡が近江ARS で「龍門節会(りゅうもんせちえ)」という季節の催しをおこなった際に、二人が合筆で書いた掛け軸「遠近(をちこち)」 は、当日のお題でもあった。 龍門節会を一緒に開催した和菓子屋の叶匠壽庵の芝田冬樹(近江 ARS)。 めいめいが好きな本のタイトルと名前を記した傘(「本の傘」)を手に登壇。 松岡が猛烈な影響を受けたという前衛書家・森田子龍の弟子である稻田 宗哉さん(墨人会)。巨大な筆をもちいて「境」という字を書く。 <イベントの概要> ◎名称 近江ARS TOKYO「別日本があったって、いい。――仏はどこに、おはします?」 ◎内容 内容 【第1部】松岡正剛、福家俊彦、本條秀太郎、田中優子、小堀宗実、稻田宗哉、和泉佳奈子 ◎日時 令和6年4月29日(日) ◎場所 草月ホール|〒107-0052 東京都港区赤坂7-2-21 草月会館地下1階 ◎出演 松岡正剛 編集工学者 福家俊彦 三井寺長吏 横谷賢一郎 博物館学芸員 見立数寄者 本條秀太郎 三味線演奏家・作曲家 本條秀慈郎 三味線演奏家 田中優子 江戸文化研究者 小堀宗実 遠州茶道宗家十三世家元 小堀宗翔 茶道家 芝田冬樹 叶匠壽庵 代表取締役社長 稻田宗哉 書家 和泉佳奈子 百間代表 ◎主催 近江ARS(アルス) <a href="https://arscombinatoria.jp/omi" target="_blank">https://arscombinatoria.jp/omi</a> ◎お問合せ 近江ARS本部 滋賀県大津市栗林町3-1中山事務所内 中山雅文 近江ARS総局 東京都千代田区九段南2-2-8松岡九段ビル百間内 和泉佳奈子 omi@arscombinatoria.jp (近江 ARS 担当 中山・和泉) ご感想やご意見ほか、近江ARSのイベントなどのご案内をご要望の方は、本プロジェクトの公式サイトの「CONTACT」からご連絡いただけますようお願いいたします。 <a href="https://arscombinatoria.jp/omi" target="_blank">https://arscombinatoria.jp/omi</a>
-
近江ARS TOKYO|別日本があったって、いい。仏は、どこにおはします?の現地参加のお申し込み
=========================== おかげさまで大好評につき、 草月ホール1階席及び3階席が定員に達しました。 お申し込みを終了させていただきます。 =========================== 語らなければ分からないものがある。 形にしなければ伝わらないものがある。 近江ARS(アルス)は、 縄文期から続く近江の歴史・文化・自然から、 ひとつひとつ丁寧に「別」の日本をたぐりよせ、 母なる琵琶湖の湖畔から世界の語り方を変える試みです。 2024年春、東京・草月ホールで、 本プロジェクトを総合監修する松岡正剛と、 天台寺門宗総本山三井寺長吏・福家俊彦に、 強い志に満ちた“近江同志”が連なります。 各界のスペシャリストとともに、 日本のもう一つのスタイル「別日本」を追求する 1日限りの「近江ARS Tokyo」をお披露目します。 ==================== 近江ARS TOKYO 別日本があったって、いい。 仏は、どこにおはします? ==================== 現地参加の詳細 ◎日時 令和6年4月29日(月・祝)13:30〜17:30(受付開始12時30分) ◎場所 草月ホール|〒107-8505 東京都港区赤坂7丁目2-21草月会館地下1階 ◎出演 松岡正剛 編集工学者 福家俊彦 三井寺 長吏 末木文美士 未来哲学研究所所長 本條秀太郎 三味線演奏家・作曲家 田中優子 江戸文化研究者 小堀宗実 遠州茶道宗家十三世家元 稻田宗哉 書家 ドリアン・ロロブリジーダ ドラァグクイーン 加藤巍山 仏師・彫刻家 佐藤弘夫 日本学研究者 挾土秀平 左官 佐藤 優 作家・元外交官 米澤 泉 女子学研究者 鷲尾龍華 石山寺 座主 和泉佳奈子 近江ARS プロデューサー ◎もてなし・ふるまい・しつらい | 近江ARS 阿曽祐子 電子部品メーカー マネージャー 池田典子 叶 匠壽庵 取締役 海東英和 滋賀県議会議員 加藤賢治 成安造形大学 副学長 川戸良幸 びわこビジターズビューロー 会長 * 櫛田 理 EDITHON 代表取締役 芝田冬樹 叶 匠壽庵 代表取締役社長 * 柴山直子 柴山建築研究所 代表取締役 竹嶋克之 三十七会 裏方衆 武田英裕 Ridgelinez シニアマネージャー 竹村光雄 長浜まちづくり 常務取締役 對馬佳菜子 観音ガール 冨田泰伸 冨田酒造十五代目 中村裕一郎 中山倉庫 中山雅文 中山事務所 代表取締役 * 橋本英宗 丸三ハシモト 代表取締役 肥田和己 中山倉庫 福家俊孝 総本山 三井寺 執事 藤野徹雄 J-move 代表取締役 三浦史朗 六角屋 代表取締役 村木康弘 村木アセット・コンサルタンツ 代表取締役 山田和昭 近江鉄道 部長 横谷賢一郎 博物館 学芸員 渡邊嘉久 渡辺久七商店 他 *近江ARS 代表 ◎定員 約350名 ◎参加費 現地参加費 15,000円(税込) *HYAKKEN MARKETにて事前支払いをお願いします ◎主催 近江ARS(アルス) https://arscombinatoria.jp/omi ◎後援 滋賀県 ◎プロデュース/マネジメント 和泉佳奈子・中村碧(百間) ◎お問合せ 近江ARS本部 滋賀県大津市栗林町3-1中山事務所内 近江ARS総局 東京都千代田区九段南2-2-8松岡九段ビル百間内 omi@arscombinatoria.jp (近江 ARS 担当 中山・和泉)
-
近江ARS|第6回「還生の会」 第1・2・3・4部の現地参加のお申し込み
仏教学第一人者・末木文美士氏の「還生の会」現地参加の受付開始 6世紀頃に日本に伝わったとされる仏教は、日本人を取り巻くさまざまな要素と混ざり合い「日本仏教」という独自の思想として形づくられてきました。還生の会では、仏教学者の第一人者である末木文美士氏を数回にわたてお招きし、仏教学・歴史学・民俗学・文学史・美術史など、異なるジャンルとのつながりのなかに立ち上がる仏教と出会い直します。並走しますのは、近江ARSの編集工学者の松岡正剛、三井寺長吏の福家俊彦はじめ近江ARS一同です。日本仏教を広い視座から見直し、日本が未来に継承すべき「大事」を伝える場づくりに活かしてまいります。 なお今回は、長浜の地元みなさんのご協力をたまわりまして、湖北の風土や文化とともに還生の会を開催いたします。 6回目「近代仏教の苦闘―グローバルか、ナショナルか」の現地参加の申し込みを受け付けさせていただきます。末木文美士氏のソロトーク、及び近江ARSの編集工学者・松岡正剛と三井寺長吏・福家俊彦を交えた鼎談をご用意しております。 近江ARS 第6回「還生の会」(現地参加)の詳細 ◎日時 令和5年12月2日(土)13時30分~18時00分頃(受付開始13時00分) ◎テーマ 「近代仏教の苦闘―グローバルか、ナショナルか」 <第1部> 兆し <第2部> 語り |末木文美士ソロトーク <第3部> 振舞い <第4部> 交わし|末木文美士、松岡正剛、福家俊彦 ほか *後日、「還生の会6」の映像記録を編集して有料配信いたします。 ◎場所 長浜別院大通寺|〒526-0059 滋賀県長浜市元浜町32−9 ◎出演 末木文美士 未来哲学研究所所長 松岡正剛 編集工学者 福家俊彦 三井寺長吏 ◎定員 約80名 ◎参加費 <第1・2・3・4部>現地参加費 13,000円(税込) *HYAKKEN MARKETにて事前支払いをお願いします ◎推薦図書 末木文美士著『日本の近代仏教 思想と歴史』 講談社学術文庫 末木文美士著『日本仏教入門』 角川選書 末木文美士著『日本宗教史』 岩波新書 末木文美士著『日本思想史』 岩波新書 松岡正剛著『千夜千冊エディション 戒・浄土・禅』 角川ソフィア文庫 ◎参考千夜千冊 <a href="https://1000ya.isis.ne.jp/1802.html" target="_blank">末木文美士『日本仏教入門』</a> <a href="https://1000ya.isis.ne.jp/1803.html" target="_blank">第1803夜 源信『往生要集(上下)』</a> <a href="https://1000ya.isis.ne.jp/1804.html" target="_blank">第1804夜 明恵『明恵上人集』</a> <a href="https://1000ya.isis.ne.jp/1805.html" target="_blank">第1805夜 日蓮『立正安国論 開目抄』</a> <a href="https://1000ya.isis.ne.jp/1806.html" target="_blank">第1806夜 富永仲基『出定後語』</a> <a href="https://1000ya.isis.ne.jp/1807.html" target="_blank">第1807夜 嵩満也・吉永進一・碧海寿広編『近代仏教と西洋世界』</a> <a href="https://1000ya.isis.ne.jp/1808.html" target="_blank">第1808夜 大谷栄一・吉永進一・近藤俊太郎編『近代仏教スタディーズ』</a> <a href="https://1000ya.isis.ne.jp/1809.html" target="_blank">第1809夜 『新アジア仏教史11 日本仏教の礎』</a> <a href="https://1000ya.isis.ne.jp/1810.html" target="_blank">第1810夜 木内堯央『最澄と天台教団』</a> ◎主催 <a href="https://arscombinatoria.jp/omi" target="_blank">近江ARS(アルス)</a> ◎お問合せ 近江ARS本部 滋賀県大津市栗林町3-1中山事務所内 中山雅文 近江ARS総局 東京都千代田区九段南2-2-8松岡九段ビル百間内 和泉佳奈子 omi@arscombinatoria.jp (近江 ARS 担当 中山・和泉)
-
近江ARS 第4回「還生の会」【第1・2・4部】映像(約225分)
本アーカイブ映像は、2023年2月19日に三井寺にて開催しました仏教学第一人者・末木文美士氏の第4回「還生の会」の【第1・2・4部】映像です。配信期間は、2023年6月27日〜2024年12月31日です。 HYAKKEN MARKETでは、第4回「還生の会」の映像配信(有料)をしております。 ぜひ、この機会にご視聴ください。 【第1部:兆し】観阿弥・世阿弥と後を継ぐ者たち――河村晴久氏 第4回の特別仕立ては、河村氏による能仕舞だ。観阿弥、世阿弥、元雅、金春禅竹。能の草創期の系譜をひと通り紹介したのち、「禅竹が坂本龍一なら、観阿弥は滝廉太郎というほどの隔たり」と見立てた。松岡が絶妙なセレクションと称えたこの日の演目は、世阿弥作『屋島』と元雅作『隅田川』である。 600年の間、師匠から弟子へと口伝されてきた能は、今も決して古くない。『屋島』で死後も地獄で苦悩する義経の姿を描いた世阿弥が伝えたかったのは、戦うことの無意味であるはず。しかしながら、現代においても戦いは一向になくならない。『隅田川』は、死を目前にした人間の心の有り様を描きだす。「人間の営みは自然の一部でしかない」という元雅の死生観は、災害に脅かされる現代人にも通ずるのではないか。能の中に私たちの問題がある。演者の役割は、今ここで舞う意味を自問し、それを観客に手渡していくことである。 【第2部:語り】中世仏教のダイナミズム・鎌倉仏教観の転換――末木文美士氏 末木氏は、複式夢幻能におけるワキの役割から話し始める。最初は日常的な「顕」の世界にいる観客が、ワキによって非日常的な「冥」の世界へと導かれる。南北朝の動乱を通して戦いと死に直面し続けた中世の人々にとって、日常世界は移ろいやすい仮のものと捉えざるをえなかった。「顕」よりも「冥」の世界にこそリアリティを持てたはずという。中世仏教の変遷も、「顕」と「冥」の構図で見ることが有効である。 本題の中世仏教に入り、旧仏教の堕落に対して鎌倉新仏教が出現したと新旧の仏教を二項対立的に見るべきでないという。鎌倉新仏教の出発点となる南都復興運動は、後白河法皇を無位無官だった重源が自らの膨大な仏教ネットワークで支えた。旧仏教の僧はもちろん、栄西や法然らの新仏教の担い手たちにも広がっていく。新旧仏教は、一体となって仏教復興を盛りあげたと言った方がいい。 続いて、中世仏教の特徴として、個人による実践を軸とすることをあげる。重要な役割を担った人物として、源信と覚鑁があがる。「仏教の私化」というキーワードで、平安初期の安然から、源信、覚鑁を経て、鎌倉後期の無住までを繋いだ。続いて、政治に領域をうつし、藤原道長、平清盛、後白河・後鳥羽の院政に通底する「仏教の私化」を紐解く。仏教の変遷は、信仰の面のみに留まらず、政治、社会、芸術も含めた時代背景全般とともに見ていくべきと語る。 【第4部:交わし】ワキとしての仏教――松岡正剛、末木文美士、福家俊彦 松岡は、「修羅」というキーワードを持ち出す。貴族社会から武家社会に移ると、死がより身近になる。個人に潜む「修羅」に注意を向けたのが、世阿弥であり、空也、慶滋保胤、源信だった。松岡は、置き去りにされた修羅に注目した中世日本の世界観こそ、現代日本に必要と強調する。私たちが追いやってきた精神性に、今こそ注目すべきではないか。 世界を「顕」と「冥」の構図で捉え「冥」の世界にこそリアリティを見出す捉え方こそ、中世のメインストリームだった。これを人々に示すのが芸術と宗教が担ってきた役割と三者が異口同音に語る。時間や空間の秩序が壊され、過去と現在が入り混じる。神と人間、死と生も、「かくるるもの」と「あらわるるもの」が混ざり合う。これが日本的な世界観の真骨頂である。話題は日本を飛び出し、時間がリニアに流れる西洋、仏教よりも儒教を選んだ中国にまで及んだ。 河村氏に続き、末木氏・松岡・福家という三人のワキの導きによって、中世の日本人と日本仏教が体験した修羅が、今ここにありありと現出した。その修羅は、過去のものではない。現代におけるリアルである。 <イベントの概要> ◎名称 第4回「還生の会」 ◎内容 テーマ|「中世仏教のダイナミズムー鎌倉仏教観の転換」 【第1部】兆し |松岡正剛、福家俊彦、河村晴久 【第2部】語り |末木文美士ソロトーク 【第4部】交わし|末木文美士、松岡正剛、福家俊彦 ほか ◎日時 令和5年2月19日(日) ◎場所 【第1・2部】大津市伝統芸能会館|〒520-0036 大津市園城寺町 246-24 【第4部】三井寺事務所|〒520-0036 滋賀県大津市園城寺町 246 ◎出演 末木文美士 未来哲学研究所所長 松岡正剛 編集工学者 福家俊彦 三井寺長吏 河村晴久 能楽師 ◎定員 約80名 ◎推薦図書 末木文美士著『禅の中世』 臨川書店 末木文美士著『日本思想史の射程』 敬文舎 末木文美士著『仏教からよむ古典文学』 角川選書 松岡正剛著『千夜千冊エディション 戒・浄土・禅』 角川ソフィア文庫 ◎主催 近江ARS(アルス) <a href="https://arscombinatoria.jp/omi" target="_blank">https://arscombinatoria.jp/omi</a> ◎お問合せ 近江ARS本部 滋賀県大津市栗林町3-1中山事務所内 中山雅文 近江ARS総局 東京都千代田区九段南2-2-8松岡九段ビル百間内 和泉佳奈子 omi@arscombinatoria.jp (近江 ARS 担当 中山・和泉) ご感想やご意見ほか、近江ARSのイベントなどのご案内をご要望の方は、本プロジェクトの公式サイトの「CONTACT」からご連絡いただけますようお願いいたします。 <a href="https://arscombinatoria.jp/omi" target="_blank">https://arscombinatoria.jp/omi</a>
-
第3回「還生の会」【第1・2・4部】映像
本アーカイブ映像は、2022年12月21日に三井寺にて開催しました仏教学第一人者・末木文美士氏の第3回「還生の会」の【第1・2・4部】映像です。配信期間は、2023年4月28日〜2024年5月1日です。 HYAKKEN MARKETでは、第3回「還生の会」の映像配信(有料)をしております。 ぜひ、この機会にご視聴ください。 リアル/バーチャルを跨ぐ ――松岡正剛 三井寺の草木と陰陽五行にちなむ五色の布が来場者を迎える。数日前に三井寺の山中から切り出された木々が、新たな命を生きなおす。五色布は「染司よしおか」6代目の吉岡更紗が、先代の吉岡幸雄がライフワークとして再現した『源氏物語』五十四帖から選び抜いたものだ。 開会にあたり、松岡正剛は「リアル/バーチャルが問題になっている昨今こそ、仏教を問い直す必要がある」と力説する。インドで生まれた仏教は、中国で漢字になり、日本に入ってきた。仏教者こそ、リアル/バーチャルを行き来してきた。「ここ(日本)」に居ながら、「むこう(インド・中国)」に想像を巡らせ、中国の漢字を日本的なボーカラゼイションに読み換えのだ。 【第1部】語り|草木は成仏するか?―日本仏教の自然観・人間観 ――末木文美士 『日月四季山水屏風』(天野山金剛寺蔵)は、日月(太陽と月)が仏教的な世界観、四季が日本的な自然観をあらわしている。日本人の自然観は、仏教にどう影響したのか。「日本的な仏教は、安然に始まる」。安然は、一草一木がみずから仏性を持ち、悟りを開くことができるとした。この考えが「この世界そのものが既に悟りの世界である」という「あるがまま」の本覚思想へとつながっていく。 一見すると現世肯定や退廃にいきそう「あるがまま」だが、中世後期から、この本覚思想が民衆の活気になっていくというのが末木の見方だ。本覚思想が、単純な現状肯定に留まらず、衆生に「我こそが実践者」と信仰の勇気を与え、現世における積極的な活動を生んでいった。 【第2部】伝え|自分の外へ「聖」なる世界からの眼差し ――福家俊彦 「犬が犬でなくなる限界まで写し込んでいる」と、森山大道による有名な犬の写真を最初に示した。「こういう写真を撮る人は、別の眼をもっている。でないと、この犬には出会えない」。主体と客体の境い目が消え、対象と自己が無くなった瞬間、やっと世界の本当の姿が見えてくる。「草木が成仏する」も然り。世界を見る眼が日常のままに留まっていると、そうは思えない。 松尾芭蕉の「松の事は松に習へ」。芭蕉にとって、前者の松と後者の松は違うものであるはずだ。更にメープルソープ、セザンヌ、円空、道元、良寛、明恵上人と「別」な見巧者を列挙していく。草木成仏の眼差しは、洋の東西を問わない。どのように見るか次第なのだ。 【第4部】交わし|鼎談 松岡正剛、末木文美士、福家俊彦 「もっと仏教を使って、アートや学習やポップカルチャーを語っていい」と言う松岡に、福家も「今日は仏教用語を使わないことにチャレンジした。普通の日本語で仏教を語りなおしたい」と応じる。 さらに話題が「死」や「性」に及ぶ。まだ仏教が十分に語りきれていない領域である。「仏教と性の問題をジェンダーといった西洋の言葉ではなく、我々の内側から出てくる日本の言葉で語ることができれば、顕ではない冥の世界から湧きあがる力を得られるはず」と日本中世文学研究の第一人者田中貴子が期待を込める。 <イベントの概要> ◎名称 第3回「還生の会」 ◎内容 テーマ|「草木は成仏するか? 日本仏教の自然観・人間観」 【第1部】語り|草木は成仏するか?―日本仏教の自然観・人間観 ――末木文美士 【第2部】伝え|自分の外へ「聖」なる世界からの眼差し ――福家俊彦 【第4部】交わし|鼎談 松岡正剛、末木文美士、福家俊彦 ※【第3部】巡りは、勧学院にて三井寺と石山寺による声明の共演でした。 第4部の冒頭に一部映像がございます。 ◎日時 令和4年12月21日(水) ◎場所 三井寺事務所 滋賀県大津市園城寺町246 〒520-0036 ◎出演 末木文美士 未来哲学研究所所長 松岡正剛 編集工学者 福家俊彦 三井寺長吏 ◎定員 約70名 ◎推薦図書 末木文美士著『日本仏教入門』 角川選書 末木文美士著『日本宗教史』 岩波新書 末木文美士著『日本思想史』 岩波新書 ◎主催 近江ARS(アルス) <a href="https://arscombinatoria.jp/omi" target="_blank">https://arscombinatoria.jp/omi</a> ◎お問合せ 近江ARS本部 滋賀県大津市栗林町3-1中山事務所内 中山雅文 近江ARS総局 東京都千代田区九段南2-2-8松岡九段ビル百間内 和泉佳奈子 omi@arscombinatoria.jp (近江 ARS 担当 中山・和泉) ご感想やご意見ほか、近江ARSのイベントなどのご案内をご要望の方は、本プロジェクトの公式サイトの「CONTACT」からご連絡いただけますようお願いいたします。 <a href="https://arscombinatoria.jp/omi" target="_blank">https://arscombinatoria.jp/omi</a>
-
近江ARS 第2回「還生の会」【第1・3部】映像(約155分)
本アーカイブ映像は、2022年8月21日に三井寺にて開催しました仏教学第一人者・末木文美士氏の第2回「還生の会」の【第1・3部】映像です。配信期間は、2023年2月15日〜2024年3月1日です。 HYAKKEN MARKETでは、第2回「還生の会」の映像配信(有料)をしております。 ぜひ、この機会にご視聴ください。 6世紀頃に日本に伝わったとされる仏教は、日本人を取り巻くさまざまな要素 と混ざり合い「日本仏教」という独自の思想として形づくられてきました。仏教学の第一人者である末木文美士氏は、仏教研究には仏教学・歴史学・民俗学・ 文学史・美術史など学際的な研究が必要だと唱え、異なるジャンルとのつながり のなかに仏教を捉え直してきました。 近江 ARS「還生の会(げんしょう・の・かい)」では、数回にわたって末木氏をお迎えします。日本仏教 を広い視座から見直し、近代社会のあり方や、日本人の死生観を根本から問い直 し、子供たちが集う未来の場づくりへと繋げます。 2回目「国家と仏教:戒律と社会(仮)」の現地参加の申し込みを受け付けさせていただきます。1部は末木文美士氏のソロトーク、2部はご来場の皆様と唐院・観学院の観覧、3部は末木文美士氏をかこんで松岡正剛氏、福家俊彦氏を交えての鼎談、4部はご来場の皆様と軽食をご用意した歓談の時間となります。 <イベントの概要> ◎名称 第2回「還生の会」 ◎内容 【第1部】談話|末木文美士「国家と仏教:戒律と社会」 【第3部】末木文美士氏・福家俊彦氏・松岡正剛氏による座談会 ◎日時 令和4年8月21日(日) ◎場所 三井寺事務所 滋賀県大津市園城寺町246 〒520-0036 ◎出演 末木文美士 未来哲学研究所所長 松岡正剛 編集工学者 福家俊彦 三井寺長吏 ◎定員 約70名 ◎推薦図書 末木文美士著『日本仏教入門』 角川選書 末木文美士著『日本宗教史』 岩波新書 末木文美士著『日本思想史』 岩波新書 ◎主催 近江ARS(アルス) <a href="https://arscombinatoria.jp/omi" target="_blank">https://arscombinatoria.jp/omi</a> ◎お問合せ 近江ARS本部 滋賀県大津市栗林町3-1中山事務所内 中山雅文 近江ARS総局 東京都千代田区九段南2-2-8松岡九段ビル百間内 和泉佳奈子 omi@arscombinatoria.jp (近江 ARS 担当 中山・和泉) ご感想やご意見ほか、近江ARSのイベントなどのご案内をご要望の方は、本プロジェクトの公式サイトの「CONTACT」からご連絡いただけますようお願いいたします。 <a href="https://arscombinatoria.jp/omi" target="_blank">https://arscombinatoria.jp/omi</a>
-
近江ARS 第1回「還生の会」【第1・2・3部】映像(約52分)
本アーカイブ映像は、2022年5月23日に三井寺にて開催しました仏教学第一人者・末木文美士氏の第1回「還生の会」の【第1・2・3部】映像です。配信期間は、2022年11月29日〜2024年5月31日です。 HYAKKEN MARKETでは、第1回「還生の会」の映像配信(有料)をしております。 ぜひ、この機会にご視聴ください。 6世紀頃に日本に伝わったとされる仏教は、日本人を取り巻くさまざまな要素 と混ざり合い「日本仏教」という独自の思想として形づくられてきました。仏教学の第一人者である末木文美士氏は、仏教研究には仏教学・歴史学・民俗学・ 文学史・美術史など学際的な研究が必要だと唱え、異なるジャンルとのつながり のなかに仏教を捉え直してきました。 近江 ARS「還生の会(げんしょう・の・かい)」では、数回にわたって末木氏をお迎えします。日本仏教 を広い視座から見直し、近代社会のあり方や、日本人の死生観を根本から問い直 し、子供たちが集う未来の場づくりへと繋げます。 第1回目は「日本仏教の見方」をテーマとし、1部の末木文美士氏のソロトークを受けて、2部は末木文美士氏をかこんで松岡正剛氏、福家俊彦氏を交えての鼎談、3部はご来場の皆様との交わし合いの時間です。 <イベントの概要> ◎名称 第1回「還生の会」 ◎内容 【第1部】末木文美士氏によるソロトーク 【第2部】末木文美士氏・福家俊彦氏・松岡正剛氏による座談会 【第3部】意見交換会 ◎日時 令和4年5月23日(月) ◎場所 三井寺事務所 滋賀県大津市園城寺町246 〒520-0036 ◎出演 末木文美士 未来哲学研究所所長 松岡正剛 編集工学者 福家俊彦 三井寺長吏 ◎定員 約30名 ◎推薦図書 末木文美士著『日本仏教入門』 角川選書 末木文美士著『日本宗教史』 岩波新書 末木文美士著『日本思想史』 岩波新書 ◎主催 近江ARS(アルス) <a href="https://arscombinatoria.jp/omi" target="_blank">https://arscombinatoria.jp/omi</a> ◎お問合せ 近江ARS本部 滋賀県大津市栗林町3-1中山事務所内 中山雅文 近江ARS総局 東京都千代田区九段南2-2-8松岡九段ビル百間内 和泉佳奈子 omi@arscombinatoria.jp (近江 ARS 担当 中山・和泉) ご感想やご意見ほか、近江ARSのイベントなどのご案内をご要望の方は、本プロジェクトの公式サイトの「CONTACT」からご連絡いただけますようお願いいたします。 <a href="https://arscombinatoria.jp/omi" target="_blank">https://arscombinatoria.jp/omi</a>
-
本人認証サービス「3Dセキュア2.0」導入のお知らせ
平素より【百間マーケット [HYAKKEN MARKET]】をご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、当サイトではお客様により安心・安全にご利用いただけるよう、2025年3月26日から「3Dセキュア2.0」(本人認証サービス)を導入いたしました。
◇本人認証サービス「3Dセキュア2.0」とは
3Dセキュアとは、ビザ・インターナショナルが開発したインターネット上でクレジットカード決済をより安全に行うための本人認証の仕組みです。
「VISA」「Mastercard」「JCB」「American Express」「Diners Club」の国際ブランド各社が推奨する、世界標準の本人認証方法です。
オンラインショッピングの際にクレジットカードの不正使用を防止するセキュリティ機能で、本人確認を求められた場合のみ、ワンタイムパスワードやデバイスでの認証などシンプルかつ安全に本人認証が行うことができます。
■事前確認のお願い
導入に伴い、以下の点にご注意ください。
・3Dセキュア非対応のクレジットカードや、未登録のカードでは決済ができない場合があります。
・ご利用のクレジットカードが3Dセキュアに対応か、事前にカード発行会社へご確認ください。
・過去に登録済みのクレジットカードでも、再登録が必要となる場合があります。
■3Dセキュアの利用方法について
カード発行会社によって認証方法が異なります。
詳細はご利用のカード発行会社にお問い合わせください。
当サイトでは、今後もお客様の安全と利便性向上に努めてまいります。
引き続き【百間マーケット】をご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 -
ご好評につき配信期間の期間を延長
HYAKKEN MARKETでは、近江ARS「染め替えて近江大事」キックオフの映像配信(有料)をしております。
皆様からいただいたご好評につき、8月30日まで期間延長いたしました!
ぜひ、この機会にご視聴ください。 -
年末年始のお知らせ
平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
HYAKKEN MARKETの年末年始休業期間につきまして下記の通りご案内いたします。
お客様にはご不便をおかけ致しますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
休業期間 2021年12月29日~2022年1月4日
■年末年始休業期間の営業について
本年度の営業は2021年12月29日までとさせていただきます。
年始の営業は2022年1月4日より通常営業いたします。
※休業期間中もインターネット、メールでのご注文を受け付けております。
※休業期間中のご注文は2022年1月4日以降、順次対応させて頂きます。
※年末年始の配送は交通状況による遅延が予想されます。予めご了承ください。 -
送料無料キャンペーン実施中!
オープン記念キャンペーンにつき
HYAKKEN MARKET限定で、
箱入り エディットコーヒー 【1】【2】【3】
箱入り EDIT COFFEE リキッドコーヒー(1,000ml*3本)
の送料が無料となっております。
この機会にぜひEDIT COFFEEをご堪能ください。
開催期間:2021年11月11日(木)〜12月10日(金) -
ごあいさつ
このたび「HYAKKEN MARKET(百間市)」をオープンします。
さまざまな「あいだ」をプロデュースする株式会社百間が
心をこめてお届けする品々となります。
品は「シナ」のほかに「ヒン」という意味ももっていて、
人や物や事にかかわる「格」や「質」をあらわす言葉です。
HYAKKEN MARKETは、
日本人が誇るべき「品」を大事に
上質の品格・品質・品柄をとおして、
みなさまとの素敵な出会いができますことを願っています。
どうぞよろしくおねがいします。
株式会社百間